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阿寒湖ヒットフライ
今回はコレが良かったよ。手前の奴は現地で浅ちゃんにもらって、実際に数本のアメマスを釣って少々痛んでしまった物だけど、数本残った物の1つ。 このGオリーブの他に、オリーブ、黒を明るさや、時間帯でローテーションすると効果的だったな。 そんで、奥の物が帰ってからオイラが真似して巻いた物。全く同じマテリアルが揃わなかったから似たような物で巻いたんだけど、まあまぁの出来だな。


IMG_4461.jpg
HOOK:TMC107SP #8
TAIL:MARABOU
BADY:KRYSTAL FLASH CHENILLE OLIVE
PARTRIDGE RED.W IN NO.2


フライの場合は自分で作るだけに、実績のあった物や、好みの形に偏りがりちで、なかなか新しいパターンを使用するキッカケが無いだけに、今回は良い勉強になったな。 このフライはテールが長いのが特徴なんだけど、以前に雑誌か何かで紹介された方法らしいんだけど、ベンドの付け根にモノフィラでテールが絡みにくくする工夫がされてるのよ。 確かに絡みにくかったよ。オイラが準備していったMSCや、ゾンカーも釣れたけど、やや小さかったのと、光物を敬遠した地味な感じが、なんか目立たないかなぁ?という不安を生み、結局メインで使ってたのは、このフライになっちゃったよ(笑) でも、良く釣れたな。。。


あと、自分で用意してった物では、凝った物も色々あったんだけど以外にもコレが良かったんだよね。

20060513233201.jpg
HOOK:TMC760TC #6(結構デカイよ)
TAIL:MARABOU G.OLIVE
BADY:HEAR'S EAR PLUS #6 OLIVE
HACKL:G.BADGER
RED.W IN


取り敢えず、マッチ・ザ・ベイトという訳でもないし、ある程度スピードのあるロング・ストロークのリトリーブの場合は、フライ自体はけっこう大きめでも良い?と言うか、大きい方が良いのかもなぁ?


目玉MSC
んで、これも、前のブログ見た方は記憶にあると思いますが、この度の阿寒湖遠征のために色々とフライを巻いていて、とあるボディーコート剤を入手したら面白くて目玉付けがマイブームになっちゃった結果の産物でしたが、結局これは投げませんでした・・・(笑)
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fly fishing | 2006/06/02(金) 01:02 | Trackback:(0) | Comments:(2)
セイルフィッシュを抱えてる友人ですね???。
確認いたしました!
ドリアンのページの方ね?(笑)

今回の北海道はグリーン系のフライみたいでしたが、
フライのカラーチョイスは、
春:オリーブグリーン
秋:レッド
なんですか?
木戸川の時の赤いフライが妙に鮮烈で、
今回も使用されるのかと思ってました。

目玉フライを何個も作っておられたみたいでしたが、使用されなかったとは・・・ざ~んねん。

また来ま~す!
2006/06/02 金 12:27:23 | URL | K.Norichi #CsEyi/DQ編集

K.Norichiさん、どもどもです^^

そです、ドリアンのページの・・・です(笑)
そういえば、先日のK.Norichiの悲惨な釣行の実況中継的ブログは非常に楽しく読ませて頂きましたよ(爆)

さて、フライのカラーチョイスについてですが、マッチ・ザ・ベイトという言葉があるのですが、これは、その対象魚がその時に捕食している虫、小魚等に合わせた物(ルアー、毛ばり、餌)で釣るという事なんですが、実際にはどこまでそのルアーやフライを対象魚がベイト(餌)として認識してバイト(喰い付く)しているか?は定かではありません。

例えば、産卵を終えて弱ったワカサギが湖面にたくさんフラフラと泳いでいて、それを対象魚が盛んに食いまくってるような状況に遭遇した場合は、ワカサギに似た白っぽいものや、より、魚らしいカラーのフライを選択する訳ですが、この度の状況の釣りは、回遊してきた魚にそのフライを餌と認識させて食わせるというより、なんか変な物が動いてるぞ??という、興味から口を使わせて釣るというスタイルなんです。
その場合、特別な魚種でない場合、概ね、このオリーブグリーンというカラーは手堅いカラーなんです。そして、奴らも次第に飽きてきますので、カラーローテーションをする訳ですよ。ですから、その時、その地合においては、けっこう奇抜なカラーが当たったりするんですが、やはり、無難なところで、グリーン系や、黒、場合によってはオレンジとかが有効的な時もあったりします。しかし、派手なカラーは、そのインパクトのせいか、使い始めのリアクションは良いですが、一方で直ぐ、飽きられてしまうという部分もあります。
ですから、今回のような『マッチ・ザ・ベイト』ではない、アトラクター的要素から喰わせる釣りの場合は、様々な色やタイプを駆使してその日のヒットパターンを見つけていく訳です。更に、フライの選択だけでなく、その時のリトリーブスピード(フライを引っ張るスピード)や、動かし方(ある意味、こちらの方が重要だったりしますね)でも釣果に差がでてきますので、まぁ、そうやってその日のパターンを見つけていく事が最大の楽しみだったりする訳ですよ。

K.Norichiさんも様々な魚を飼育なさってるんでお解りだと思いますが、その時の環境に応じて種類ごとに概ね同じパターンで生活してるんですよね。ですから、そのパターンにハマレば爆釣!みたいな感じですね(笑)

さて、秋の赤いフライについてですが、あれは先程に述べました『興味から食性を煽る!』というスタイルの極みみたなパターンで、対象魚は鮭限定です。産卵のために遡上した鮭を釣るゲームにて使用するフライは、その特性(遡上した鮭は一旦、川に上がり始めると一切餌を喰いません。。まぁ、殆どの方はご存知ですよね)から小魚や、餌になる虫を模したものではありません。むしろ、攻撃的な威嚇を誘発させる部分を最も重要視して作られたフライという感じです。
ですから、奇抜な赤や、ピンク、というよな原色のパターンが多く、更には釣果にはあまり反映しないでしょが、カラフルな遊び心タップリのフライもあるわけですよ(笑)
ただ、何故?という深い部分までは解明されてないようですが、『赤』に対する反応はやはり、その他のカラーに比較して良いですね。 まぁ、闘争心を煽ったり、怒りを表現する場合に人間の感覚ではやはり『赤』ですが、魚にも同じ常識が通用してるのでしょうかねぇ?このあたりはチョぃと疑問も残ります。
しかし、過去に、年に200日以上バスフィッシングをしていた頃もありましたが、そのバスフィッシングにおいて、赤いルアーを使うケースは非常に少なかったのですが、春のスポーニングシーズン(産卵期)に スポーニングベッド(産卵床)を守り、辺りを警戒して卵を捕食しにやって来る敵たちにピリピリしている時期は赤いルアーは非常に効果的でした。
まぁ、データというには及ばない事例程度の物ですが、アングラーの中には春の定番として位置付けているメソッドでもありますので、『赤』が魚の威嚇心を誘発する一つのファクターであると理解してもイイのかもね^^

だから餌金は赤い!(笑)

関係ないネ。。。


2006/06/02 金 13:56:01 | URL | Coolman! #p5s1lvQw編集
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