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Author: coolman

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HAWAII BONEFISH ③
2月22日 実釣二日目

昨日より潮の関係で30分遅れの7:30時に迎えがくる。

今日は昨日よりやや遠くのポイントへ向かったがそれでも車で30分程度、路肩に車を停めて歩道でタックルセッティング。町の雰囲気は高級別荘地といった感じで、時折ジョギングしている人たちが居た。

コピー ~ IMGP0432
タックルの準備を済ませ別荘際の小道で海辺へ向かうガイド(オリバー)とYD氏、YN氏

コピー ~ IMGP0433
数百メートルで開けた海辺へ出た。

コピー ~ IMGP0434
目の前にフラットを持つ別荘の庭先には自家用飛行機とボート・・・・
流石にココまで来ると羨ましいという概念を越えてなにも感じないよ(トホホ・・・)

コピー ~ IMGP0438
水際はかなり柔らかい泥質で足の脛くらいまでズブズブと・・・・

コピー ~ IMGP0440
日本では見慣れない山景色に、本日も雲が多くサイトフィッシングは厳しそう・・・

コピー ~ IMGP0442
フラットの奥に進みゲームを開始してからも頭上には分厚い雲が次々とやってくる・・・
雲の切れ間から太陽が覗く僅かなタイミングでボーンを探すのだが、かなり厳しい状況・・・

しかし、今日初めてボーンフィッシュを見ることが出来た。 数十メートル横を歩いていたYN氏に驚いたボーンフィッシュがこちらに向かって泳いできた。既に釣れる状体の魚ではなかったが、グリーンバックに輝く個体の影をしっかりと見ることが出来た。想像していた見え方とのギャップに驚いたが、あのようにボーンフィッシュがアングラーの目から見えるのだという事が解り、非常に今後の参考になった。それまでは普通に写真で見るボーンフィッシュの姿を探して海面を見ていたのだが、それでは見つかる訳がない・・・・色で見つけるということがようやく理解できたのだが、この日その個体を最後にオイラもガイドもボーンを見ることは無かった。

1箇所に留まってゲームしていたYN氏が数匹のスクールと数回遭遇しキャストするチャンスにも恵まれたようだが、丁寧なアプローチにも関らず、フライを見に来ては逃げてしまうという状況で、それも低い水温のせいでボーンがナーバスな状況だからだ・・・と、後にガイドが言っていた。 オイラの方は6時間近く常に歩き回ってる感じで、先ほどの逃げていくボーンフィッシュ一尾と、その他ミルクフィッシュを数個体、巨大なハリセンボン2個体を見ただけで本日は終わった。 しかし、常に水の中だけにしゃがむことも出来ず、ずーーーっと立ちっぱなし、更に冷たい海水で足は冷え切り、腰は痛い・・・ ボーンは居ない・・・

こりゃ、かなり辛い釣りだよ・・・トホホ

人生初のボーンフィッシュをこの目で見た2日目


明日は最終日
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fly fishing | 2009/03/03(火) 15:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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