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Author: coolman

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HAWAII BONEFISH ④
2月23日 実釣三日目

本日が最終日、潮に合わせて8:00時に迎えがくる。

本日はこれまでのタフコンぶりに、3名に対し2名のガイドでは厳しいかも・・・・
という訳で、ガイドのボス、オリバーが料金は据え置きで更にあと1名ガイドを増やしでくれた。なわけで本日はマンツーマン体制!あとは天気しだい!

本日はワイキキから一時間ほど、島の北東部にある遠めのビーチまでやってきた。
ビーチ際は公園になっており、そこで支度している最中から風が強くなり雨が降ってきた(涙)
空には薄い雲が大きく広がり、一同はその公園で雲が去るのを待った。雲が抜けると風もやや収まり、いよいよ最終日のゲームが始まった。


コピー ~ IMGP0454

雲は多いがギリギリサイトフィッシングが可能なレベルの光量はあった。 海に入ると昨日にも増して冷たい海水・・・膝くらまでなら辛くはないが腿辺りまでくるとかなり寒い・・・そして大きい波が来て腹の辺りまで浸かってしまった・・・涙が出るほど冷たくて寒い・・・これはもウエーダーが必要なレベルだよ(涙) そうこうしている間にガイドがボーンを見つけた。オイラに指を指してあそこだ!あそこだ!と教える。周りから見ると、よくポスターとかにあるシーンなんだな・・・と、オイラ的にもテンションは上がってきた^^ そしてオイラにもボーンの影が見えた。2匹居る、自分の立ってる位置から約10m前方、更に向こう側に泳いで行ってる。 呼吸を整えキャスト! なかなか良い位置にプレゼンテーションは出来た。ガイドがナイスキャスト!と声を出したので、更に安心した。ゆっくりとストリッピングを始めたがフライは直ぐに見えなくなった・・・そろそろボーンとコンタクトする辺りかな・・・・と、思った瞬間、ボーンがすごい勢いで泳ぎ去っていった。 フライを見て慌てて逃げて行ったようだ(涙)

攻めとしては間違いはなかったように思えたが、これでフライを見て逃げて行く始末じゃどうすれば良いの???


コピー ~ IMGP0456
ここも別荘のようだが、釣り人にとってもサーファーにとっても素晴らしい環境だよ。
夢のまた夢だな・・・。

コピー ~ IMGP0460
こんな感じでガイドと共にボーンを探すがなかなかな見つからない・・・
ブラインドでキャストしたらこんな魚が釣れた。

コピー ~ IMGP0468
オジサンのような魚だが、とりあえずオアフに来てはじめての魚をキャッチ(涙)

その後も車で移動してはフラットに経ち込みボーンを探すという繰り返し・・・
しかし、ボーンの影は何処・・・・(涙)


コピー ~ IMGP0470
途中、YN氏とガイドと遭遇したが、NY氏のほうも苦戦していたようだ。

ボーンは見つからないまま時間だけは過ぎてゆく・・・ガイドが最後にもう一度、朝ボーンを見た所に行こうということで、再びファーストポイントへ戻った。 ウェーディングを開始し50mほど沖に出ると1匹の泳いでいるボーンを発見、すかさずキャストしようとロッドを振ってラインを出し、フォルスキャストをした瞬間、こちらの気配に気が付いたようで一目散に逃げて行った・・・。なんてシビアなんだろう。。。せっかくのチャンスを無駄にしてしまった思いと、その難易度に言葉がなかった。

気を取り直して前に進むと、今度はガイドがボーンを発見、しかし、あまりにも距離が近い、近すぎる・・・・ しばらく見てるとゆっくりと向こう側に泳いで行ってる・・・・ まだこちらには気が付かれてないようだ・・・ 十分な距離をまって、更にボーンの先10mくらいの所に斜めにキャストした。 その時点でボーンの動きに変化はない、5秒カウントダウンしてストリッピングを始めた・・・その直後、ボーンがスーーーっとフライの方へ泳いで言った。 その瞬間、マジで『ゴックン』っと唾をのんだよ・・・・

そして、スー、スー、スー・・・とスローにストリッピングする手を弾くがの如く、猛烈な勢いでフライをひったくっていった。 余ったフライラインは直ぐに出て行き、BAN STTALが逆回転を始めた。それは正にリールがぶっ壊れる程の勢い・・・スゴイ・・・ 夢に見たシーンが今目の前tで起こっていることに感動した! ガイドは訳のわからない英語を吐き散らし興奮している様子・・・ 何を言っているかは解らないが、同業者だけにだいたい解った(笑)

そして130mくらいバッキングが出され一旦止まったが再び走り出した・・・その前方にはゴロタ石と数本の鉄製の杭があり、逆回転するリールを手でブレーキを掛けていたのだが、更にその手を強めた。観念したかのようにボーンは止まった。慌てて今度は巻き取りが始まったのだが、妙にテンションが弱い・・・・ ボーンは既にフック・オフ状態だった・・・。(涙)

止まってからバレたのか? バレたから止まったのか?定かではないがいずれにしてもまたチャンスを無駄にしてしまった事だけは確かだったよ(涙)

しかし、幸運にも再びチャンスが訪れた、今度は2匹、そしてこのボーンはオイラが見つけた魚!さっきの事を踏まえて、慌てずにボーンの動きをじっくりと観察・・・向かってる方向とスピードを考慮して斜め10mくらい先にキャスト! のつもりがラインが風で余計に出てしまい13~14m向こうに行ってしまった。しかし、この距離なら一度通してだめだったら、再度キャストのチャンスはある・・・・そんな訳で次のキャストのことも考えた上でストリッピングをやや早めに行うと、2匹のうちの1匹がフライの方向へ走った! 次の瞬間 さっきと同じ ウィーーーン!ウィーーーン!ウィーーーン!とVAN STAALが逆回転!


コピー ~ IMGP0475
先ほどよりは引きは強烈ではなく、更に2度目ということで今回は落ち着いてファイトを楽しめた。巻いては出て行きを数回繰り返し、とうとう憧れのボーンフィッシュをこの手に乗せる事が出来た。

コピー ~ コピー ~ IMGP0477


でっかい尾鰭、サメのような背鰭、そして無駄のない流線型からあのスピードが生まれるのだろうか?見事な野生美であった。ボーンフィッシュ(BONE FISH)骨魚 触ってみて納得したが、この魚のうウロコは恐ろしいまでに硬い!鎧を纏っているかのような硬さ、まるでアルマジロ?全身、アジのゼイゴのような印象であった。 そして目の位置的な問題だろうが、なんかマヌケな顔はとても愛しく可愛い顔つきであった。 横から見ると綺麗なシルバーなのだが、縦に見ると背中は綺麗なエメラルドグリーンに光る、しかし、それも一度海水の中では角度によっては完全に水と海底に馴染んでしまい完全に同化してしまう。 素晴らしい保護色マジックだな。。。

今回は最後に最後になんとかギリギリでボーンをキャッチする事が出来たけど、60㎝クラスはまだまだベビークラスのオアフ島 写真で見せられた80㎝UPをキャッチできるまで通ってみたい。 そのためには今後もがんばって働かねば・・・(泣)


遠い昔に雑誌で見て、その時点では自分には無縁の夢の中だけの世界だと思ってた事
それを現実のものと出来た喜びは何にも変えられない。

それを可能にしてくれた自分を取り巻く全ての物に感謝致します。


コピー ~ L1000402

HAWAII BONE FISH TRIP 2009/02/20~26

WINSTON BL5 #9
VAN STAAL #9-#12
SCIENTIFIC ANGLERS SUPPA WF-9-F
FURORO 0/2X 12feet
次回この時期なら、防寒対策は忘れるな!(笑)
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fly fishing | 2009/03/04(水) 13:30 | Trackback:(0) | Comments:(5)

そうですかぁ〜
良かったですかぁ〜
そうですかぁ〜

あぁ…良い釣りしてぇ〜!!(笑)
2009/03/04 水 18:02:59 | URL | さん基地 #-編集

最後の最後で本命釣っちゃうなんて、演出が憎いですね!
VAN STAAL の逆回転音は格別だったんじゃないすか~♪
2009/03/05 木 00:26:03 | URL | haripapa #-編集

三基地さんこんにちは。

南も北も東も西も・・・・釣りは楽しいです。ハイ♪


haripapaさんこんにちは。

演出なんて、そんなもんじゃないっすよ(汗)
できることならサッサと本命キャッチしたかったけど、ホント今回は様々な意味でキツかったっすよ(笑)

逆転音に関しては『ジーーー』ではなくて『ブゥワァァーー、ギュイーーーン』って感じです。 マジでこれは病みつきになります!
2009/03/05 木 06:53:07 | URL | Coolman! #p5s1lvQw編集

やっと出て来ましたね、ボーン様。
HPでは、早々とボーン様の姿が登場していましたので、こちらでの詳細報告楽しみにしておりました。
雑誌等ではボーン様の姿は目にする事はありますが、触った感触を聞いたのは初めてでした。私も鎧を纏ったボーン様をこの手で持ってみたいです。
2009/03/05 木 20:39:16 | URL | kebariya #NLABplqc編集

kegariyaさんこんにちは。

何故にフライアングラーがそこまで固執する魚種であるかと言うことが一度経験してみて解りました。 サイトフィッシングという極めてF.Fにマッチするゲームであり、フラットというロケーションはF.Fキャスティングには絶好、更にヒットした瞬間からの猛烈なファイト・・・ そして性格、ゲーム性において類似するものは無し。そんなところかでしょうネ^^

魚類での最高の完成形がサメであると何かで読んだ事がありますが、ボーンフィッシュのスタイルは見れば見るほどサメに似ております。淡水魚ですがシルバーシャークという魚がいますが(飼育用の熱帯魚としてはそこそこ有名です)背鰭の形や尾鰭のか形、そして全体的な形もやや似ているのですが、この魚も水槽内で鋭い瞬発力で瞬間移動するのですが、この手の形を持った魚種は遊泳力に長けているのでしょうね。 
 
2009/03/06 金 07:22:17 | URL | Coolman! #-編集
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