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Author: coolman

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ラインシステムを考える
09年度もボチボチF.Fデイゲームが開幕となった。 状況でゲームする場合、表層面でベイトを追う活性の高い群れと遭遇できれば高確立でイージーにキャッチできるが、これに期待をしていると遭遇できない場合はスカをくらう事になる(涙) 数は期待できないが確実に一匹をキャッチしていく事を考えると、深場のストラクチャー狙いという事になるが、極めて特殊なゲーム故に適当なラインが存在しない・・・ 昔であれば獲れない魚 成立しないゲームと諦めていたのだが昨今では熱心なアングラーの研究と実績から、ある程度は成立するようになってきた。

そこで重要なのがラインシステムだが、これがなかなか難しい・・・

①良く沈み
②キャスティングが楽
③ハンドリングが良い
④絡まない
⑤丈夫

そして安ければ最高!



しかし、そんなものは無い!


要するに矛盾なわけよね(笑)

①に対し②はヘッドとランニングの兼ね合いから行けば反比例するわけで、
①と③の関係も同様である。
例えば、良く沈ませるために細いランニングを使用すれば③④⑤に対しマイナスとなる。

様々な矛盾を良い条件で融合させるのは非常に難しい事であり、しかし、そこでベストな物が仮に出来上がったとしても需要から考えて商品として成立するかは難しい・・・。

悲しい現状だな(涙)

まぁ、そんな訳で皆さん試行錯誤して自らのラインシステムを考案してるのだろうけど、最近定番となりつつあるのが、3MのストライパーType4にType8のヘッドを付けたAKTシステム これはある程度の水深をキープしながらフライを引くことが可能である。シンク・ティップでランニングがフローティングの場合、ライントラブルも少なくハンドリングも良く作業的にはなかり有効なのだが、致命的な欠点はどれだけカウントダウンしても初動のストリッピングでフライは上昇してしまい、その層を並行に引くことが出来ないという事。しかし、初動で上昇するのが有効な状況もあるので、これがダメというわけではなく、パターンの一つとして揃えておくべき物でもある。 これに関してはエアフロのデプスファインダーというラインを気に入って使用してるが、350gr~550grあたりを揃えて状況に応じて使用すれば良い。

問題はある程度の深い水深を出来るだけ並行にフライを引くシステムである。
3MのストライパーType4を多用する場合が多いのだが、ある程度の水深以降はこれでは厳しい。そこで、様々なランニングラインとヘッドを繋ぎ合わせて試行錯誤となる。

んで、今回は杉坂研二さんプロデュースのランニングラインとリオのType8のヘッドを繋いでみた。

さて、実際に試してみてどうなのか?

楽しみである♪

L1010065.jpg


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fly fishing | 2009/03/11(水) 17:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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