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Author: coolman

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虫類 知床でのフィッシングを振り返って。
今回は何れも初めてのロケーションで、更にサーモンフィッシング自体もやりたい時に何時でも出来る物でもなく、経験も少ない上に、台風等で状況も変わりやすいロケーションの準備は結構難儀だった。

やや、増水であろう予測から450grを基本に350gr550grを用意したが、結果、今回のタイミングでは、やや増水気味という感じだったらしい。初日は、450grを使用したが、やや水深の深いところ意外では底石をラインが拾ってしまい面倒であった。全体的に考えて350grが使い易いかな?極端なポイントを攻めない限り、私の釣りの場合は550grまでは必用無いだろう。事前情報でシンクティップは5mくらいが良いという事だったが、もっと短くても良いかな?

リーダーは短い方が使い易い。しかし、Nドリフト中にもバイトはあるので、多少長い方がバイトを誘発するチャンスは増えるだろう。まぁ、その日、その時の条件によって異なるとは思うが、今回の場合は無理して沈めて、強引にターゲットの鼻先にフライを送り込むと言う事はしなくても、魚の方から浮上してきたり、食いに前進して来たりと、鉄則のように、沈める事に拘らなくても良い感じであった。昨年の福島請戸川の場合は、やはり、底スレスレを上手に流す事が重要であったが、今回はその辺りはあまり重要でなかった。

強度については、流芯に乗って下る魚と共に駆けっこする覚悟であれば、何lbでも構わないが、基本的に細いラインで釣り上げる事に然程価値観を感じないので、その時その状況で使える最強の物を使って行くスタンスで考えると、水への馴染みも考えてフロロの16lbがベストではないだろうか?流芯に乗って下られたら16lbでも自らが足を使わなくてはどうにもならないが、自らが不利にならない様にコントロールする為にも最低でも16lbだな。川のロケーションから見て、『走らせて取る』は厳しい。『止める』か『共に走る』かだな。

2005-09-17.jpg

フックサイズについては、#1 #2あたりを使用すると、スレ掛かりが多発するので小さめの方が良いという事だったが、次回は是非、スレ掛かりするほど魚の多い時に当たりたい物である。今回使用したサイズは#2がメインであった。

パターンの違いで反応の違いを見れるほどの釣果は無かったので何とも言えないが、わりとボリュームのあるゾンカーでピンクと、赤に実績が出来た。使い分けは気分でOKかな?定番のクリオネパターンは、#8というサイズで巻いていた為、今回は使用しなかった。此処での場合、スタンダードタイプと、キールタイプでの根掛かりの確率はあまり変わらないようだ。

ロッドについては。K-bullet1204#10を使用したが、実践的なロッドは使っていて気持ちの良いものである。正に、獲るためのロッドという感じで現在の所これに勝るものは見つからない。

装備その他

この時期であれは、ウェーダーはゴアがベスト。歩くと汗ばむ程なので、Tシャツでベストの背中にゴアレインでも入れておけば十分だろう。

今回は悩んだ末に小さい方のネットを持って言ったが、やはり小さかった・・・。単独でネットに収めるにはなかなかしんどい物もあり、浅瀬に引きずり上げた方が楽なのだが、やはりネットに収めてゲームセットの方が気持ちがイイ。

周りから見た最後の取り込みの様子は、イライラすると共に、さぞかし滑稽だろう。

今回もネットに入れようとしたが故に、最後にバラした♂がいた。(ヒキズリあげればヨカッタ・・・(涙)
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fly fishing | 2005/09/17(土) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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