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Author: coolman

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09/07/31 S川
コピー ~ P1030602

16:50時~18:30時 キャッチ18尾 ♂1尾 フライは全てパラシュート 今日は比較的涼しく(とは言っても暑いが・・・)汗がボタボタという程でもなかった。開始直後に直ぐにヒット、今日は何故か乗りがすこぶる良い、機会に恵まれる事が多かったので、出てから~アワセのタイミング、力加減等、かなり勉強になった。サイズ的にもフライをバックリ飲み込んでしまうほどの個体もあり、これは過去最高のロッドの曲がりを見せた(嬉)


コピー ~ P1030578

かなり痩せていはいたが、婚姻色の美しい♂個体もキャッチできた。


コピー ~ P1030574

側面に出る婚姻色は馴染みだが、背鰭の発色も見事なもである。
写真の解像度を下げてしまってる分、ここにUPしたものではその美しさが伝わりにくいが、とにかく綺麗だ。


コピー ~ P1030646

胸鰭の赤いワンポイントだが、これが意外と上から見たときに目立っている。


コピー ~ P1030591

以前、アジアアロワナを飼育している時に、水面裏側に鏡状に個体が移り込む絵が好きで、そんな写真をよく撮っていたが、やはり水槽と自然の川では環境が違いすぎてなかなか上手く撮れない(涙) しかし、『良し!』と思えるものが撮れたらダブルの喜びだな(笑) 今回も納得の1枚には程遠い写真ばかりだが、こちらも今後の課題である。 しかし、魚にとっては地獄の撮影会が長引く分ご苦労さんだが、鳥の場合は『オイラはこんなに目立ってるのに敵からやられず生き延びてるんだぞー、だからオイラは強いんだ!』という事を♀個体にアピールするため♂個体は派手な発色になるとTVで言っていたが、魚にも同じ事が言えるのかな?

まぁ、美しい故のリスク・・・ それを耐えて尚且つ生きる・・・
今後も美しい個体には地獄の撮影会を耐えて頂かないと・・・

更にそれを乗り越えて、強い子孫を残していく事でしょう。 


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fly fishing | 2009/08/01(土) 09:00 | Trackback:(0) | Comments:(4)

やっぱり、オイカワの雄は綺麗ですね、と言うより美しい。十分に観賞魚成り得る魚だと思います。
写真撮影、特に水中は難しいですね。昼間の光量が多い時間帯は、まだ良いのですが、釣り易いマズメ時は中々上手くいきません。撮影後の魚は、足元で体力の回復を待ってちゃんと流れに帰って行きます。どの世界でも雄は強くないといけないのですね。(笑
2009/08/01 土 11:54:23 | URL | kebariya #NLABplqc編集

kebariya
さんこんにちは。確かに♂は美しいですね^^ ところで婚姻色ですが、繁殖期の環境を水槽下で作り、そこでその環境を固定すると、一年中婚姻色が楽しめるそうです。
2009/08/02 日 01:14:33 | URL | Coolman! #p5s1lvQw編集
オイカワの婚姻色は私も好きですが、これらのオイカワの写真は本当に、綺麗ですね。
子供の頃、夢中で釣った記憶が蘇ってきました。
2009/08/02 日 07:33:17 | URL | Blue Wing Olive #-編集
お越し頂き有難うございます^^ 子供の頃に見たものと同じ物なのに、大人になってから見てみると、あらためで様々な物に気が付きます。 また、それとは別に子供の頃は虫なんか好きで捕まえては飼育して・・・ しかし現在、種類によっては鳥肌が立つほど虫嫌いになってる・・・。 自然は何も変わらないけど、僅かな時間で自分が変わってしまってるのでしょうネ・・・
2009/08/02 日 11:41:04 | URL | Coolman! #p5s1lvQw編集
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