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Author: coolman

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コモド島 遠征準備
今回のタックルは、前回とほぼ同じ。

前々回は、ノーマルのまま使用したルアーのフック装着スイベルがちぎれた。それを踏まえて前回はステンレス製の#2/0に変更したのだが、今回は更に、#3/0に変えた。フックも万全を期して#8/0~とした。写真のポッパーは、かなり以前のモデルで、現行の物とは、ウェイトバランス、スイベルの強度、フック装着の位置等が異なり、現在の物は進化しているようだ。そこで、少々チューニングが必要。

中のウエイトや、バランスを変更する程度ではそのルアーの基本的な水中姿勢はコントロールする事は出来ない。しかし、その辺りを変えることで、水に対しての『絡み具合』は結構変わってくる。この場合、比較的、遠投する(させられる)場合の多いロケーションでは、当然、着水地点は遠くなり、その着水点からある程度の距離はルアーウェイトが軽く浮力が高いと、良いアクションを付け易い。しかし、ルアーが手前に近づくにつれて、水の絡みがわるくなり、飛び出し易くなる。更に、この反対にルアーウェイトが重く浮力が低いと着水点からしばらくの距離は、かなりオーバーワークでロッドを煽らないと、良いポッピングが出ない。しかし、手前に近づいてきても、水への絡みは良く、飛び出しずらいという利点もある。

2005-09-21.jpg

しかし、これは、その時のボートのデッキの高さ(水面からの高さ)も重要であり、デッキが高い程、キャスティングしたルアーへのラインの角度は鈍角になり、アクションした際に飛び出し易くなるという事になる。逆に遠投すれば、するほどラインの角度は鋭角になり、飛び出しにくくなる。 従って、ルアーウェイト(浮力)を考える際に、どこのロケーションで、どのようなボードでどのくらいのディスタンスで使用するか?と言う部分に加え、そのロケーションでのタックルレギュレーションも考慮してトータル的なバランスが決まってく訳だ。

そこで、今回のコモド島だが、まず第一に、要求され飛距離の問題だが、可能な限りの遠投が望ましいが、狙うポイントやスレ具合、ガイドのポイントに対するアプローチポジションから考えても、激しいまでの遠投は要求されない。 デッキの高さはについては、今回の使用ボートはカイザー2号。スタンデッキはやや低めだが、バウはやや高さはある。それと、コモドでは独自のレギュレーションにより、フックを2個セットした場合はPE#12以上の使用が義務付けられている。これは、ロングキャストには激しいマイナス面である。

以上の事を考慮して考えると、プロタクティブゾーンはボートポジションからそれ程遠くない位置であり、ルアーの浮力は強めの物でOKとなるが、PE#12の使用を考えればそれなりのウェイトが無いとラインに負けてしまう。浮力が高く、ウェイトもある物という事になると、必然的にルアーその物が大きくなっていくという訳である。しかし、海況や、その他の条件ではその限りでは無く、また、ロッドワークも水面に対して並行か、垂直か?という部分で悪条件にも対応できるものであり、あくまでも基本は基本で、一番重要なのは、臨機応変な対応は釣には必要不可欠という事だな。

自分で作っても、既製品でも、やはりウッド製という部分も大きいと思うが、同じ物でも使っていると、微妙に個体差があり、これだ!という物(個体)に出合った時は釣れそうな気がするし、確かに釣れた。 この、ルアーに個体差があるという部分も、ある意味この釣りを楽しく、後に思い出深い物にする原因の一つかなぁ?なんて思うところもあり、ロケーションの違いでルアーを考えるという部分においても、私が拘る理由の一つだろう。 ロッドは、前回自らの未熟さから壊してしまったが、今回はまた同じ物を用意した。

リールはステラ20000PG ラインキャパで安心という部分と、10000Hでは、私のポッピングアクションのリズムにはスピードが早く合わないという感じだった。ここまでリールも重たくなると、軽量化とかは考えるに及ばず、トレーニングした方が有効だな。

ラインはGTアバニ#12の赤い奴なんだが、これを使うとグローブまで真っ赤(笑)ショックリーダーはメイン170lbそれに300lbをダブルにしてスリーブ止め。フックはデコイの#8/0 #10/0。 改めて、並べたタックルを見てみてフライのツーハンド・タックル サーモンのファーストランも、それなりにヘビーだったが正に、比ではないな・・・。
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海外遠征 | 2005/09/21(水) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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