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Author: coolman

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ストリッピングorリールファイト
L1020402.jpg

先日ゲスト様から『シーバスはファイトの際、リールファイトが良いのか?ストリッピングの方が良いのか?どちらでしょう?』と尋ねられた。『ケースbyケース?』としか答えようが無かったが、実際のところどうなんだろう?ゲスト様たちの様々なファイトを見てきて、極端にこちらの方が良いだろうという部分ははっきり言って無い、しかし、ストライク、アワセ、ファイトとなり、ん?でかそう・・・。と思ったか否かは別として途中からリールファイトに切り替えようとし足元のラインをリールに収めようとしてる間にバレたり、巻いてる最中にそのラインが絡んだりというトラブルは少なからずともあった。

フライが着水しパーフェクトなターンの後、2ストローク目でヒット、魚はデカく直ぐに向こうに走った。リールからラインがジーッ・・・と出た。これは文句なしにリールファイトとなるが、ラージアーバーではない通常のリールの場合は魚の逃げるスピードや方向次第では追いつかない場合がある、口の周りが丈夫な魚で且つ、バーブフックの場合はこれでもバレる確立は低いが、シーバスにように口の周りが弱く、更にバーブレスフックを使用してる場合は、ちょっとしたラインスラッグが出ただけでも広がった傷からフックは容易にポロッと外れてしまう事が多い、だからリールファイト中も急にストリッピングに切り替える必要もでてくる。

あと、かなりラインを出された場合や、着水と同時にヒットのような時もこれをストリッピングでファイトした場合、ある程度のところまで来てまた走り出したりした場合は、足元のラインがトラブルを起す危険性も出てくる。

L1020401.jpg

絶妙なラインさばきが可能ならば、10m以上まではリールにラインを納めるという理由からリールファイトをし、それ以内からは急な突っ込み、走りに備えてストリッピングというのが理想的に思える、しかし、滑らかなドラッグの場合は急な突っ込みに対し、パーフェクトな対応をドラッグがしてくれるが、ストリッピングの場合はラインをリリースした際のキックバックを常に心配しながらリリースしなければならない、すばやくラインが出た際にロッドのカーブが全くなくなってしまった場合、一瞬にしてラインスラッグが生まれる、これをしっかりしたテクニックでカバーできればOK

そんな訳でストリッピングでのファイトを前提にゲームをしようとした場合、他のメリットも出てくる、ラインはリールから出したままの状態で移動時も常にラインバスケットに入れておくならリールによる巻きグセというものは考えなくて良い、するとリールも極めて小型の物を使う事が出来る、通常ドラック機能のしっかりした#8~#9クラスのリールとなると200gは確実に超えてくる、しかし、上記の方法でゲームを進めていく場合はこのようなTR-3程の大きさがあれば十分、因みにウェイトは130g前後、リールファイトを前提としたタックルに比較して100g前後は軽量化できることになる。 ここぞの一発を狙う場合は別として、広大なシャローや、何時来るかわからないストライクを求めてオープンウォーターで引き倒す際にはこの100gの軽量化がどれほど体力への負担を軽減してくれるかは容易に理化できる。単に魚とファイトするのにどちらが良いか?というものではなく、キャストの数が多ければそれだけチャンスも増えるゲームの場合は、負担軽減の為にストリッピングファイトを選択するという考え方も"あり"ではないか?

中古で15,000円程で見つけた極めて単純構造のフライリール しかし、最もフライリールらしいリールとも言える。 コレを使ってみたい単なる口実かな(笑)
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fly fishing | 2009/11/14(土) 16:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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