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Author: coolman

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コピー ~ L1050219

GAMA B10S #1/0


全国的にはどうか解らないが、良くお世話になってるショップさんではかなり前から品薄になっていたクラフトファーがちょっと前に大量の入荷があり普通に入手できるようになった。そのときにある程度の量を購入したのだが、以前に巻いた完成品もあり、そのままマテリアルとしてストックしていたのだが、今回少量を巻いてみた。一時はマテリアルを薄めに巻いてみたのだが、感触としてはシルエットが小さくなる分アピール力に劣るのか、あまり良い感じではなかった。更にストリッピングの際に程よい抵抗があった方が気持ちも良く、やっぱ、このパターンに関してはそこそこのボリュームがあった方が個人的には好きなようだ。今回はアイを大型にしてみたのと、ギルの素材を柔らかい素材に変えたことでタイイング時のヘッド部分の形成がキレイにできるようになった。

しかし、フライ(毛鉤)とは面白いもので全く同じ素材を同じように巻きつけたものでもタイイングする方の違いで様々に個性がでる、おお~凄い!とだれもが唸るように美しく仕上げられた毛鉤でも魚からの反応は悪かったり、一方で、えっ?マジですか?という具合にいい加減に仕上げられた毛鉤でも頗る反応が良かったり・・・

更にはこの単純なミノーにでも人によっては様々な工夫を施してる方々がいる。ベリー側に工夫を凝らし、水圧で揺らめき動くようにしたり、ヘッド形状に見ても解らないほどの微妙な変化を設けファーの動きを調整したり、これがスローリトリーブの時はかなり結果に違いが出ることが多い。 万能なこのフライだが、自分的にどのような時に使用することで一番効果があるか?という部分にスピードという部分で結論が見えてきた感もあり、楽しいタイミングでもある。

常夜灯の下で盛んにボイルしているシーバスの場合、よほどの偏食をしてない限り有効な場所に毛鉤を投入し適切なレンジを引けば、概ねどんな毛鉤でも食ってくる。しかし、その次に毛鉤に差が出てくる事があるのだが、このあたりの判断が難しい・・・マッチ・ザ・ベイトという考え方もある一方で、そもそもシーバスがそのフライが好きというのもあるのかなぁ?と思うときがある。ナイトゲームでの定番のゾンカーは正にそれなのかな?と思ったりもする。

『横浜界隈のシーバスはゾンカーが好き』

あれを食ってるから、これを食ってるからゾンカーが合うとかじゃなくて、

『横浜界隈のシーバスはゾンカーが好き』

ちょいとフライフィッシングをつまらなくする発想だが、小魚やゴカイをリアルに真似たルアーや毛鉤よりシンプルなゾンカーが一番有効だったりする地合の事を考えると・・・ ??? 解らないですねぇ~(笑)

ブログにその時に巻いたフライを記録しておく事で自分でも気が付かない自分の変化が解りますね。以前巻いた記憶で同じ物を巻いてみる、完成してから過去にブログにUPした記事と見比べてみる、全く同じものを巻いたつもりがボリュームが薄かったり濃かった、大きかったり小さかったり・・・ あの時のあのパターンが非常に良かった、また巻こう!と思って巻いても自分の記憶だけで巻いてみると、以外にけっこう違ってたりする。そんな訳で巻く度にUPしてると後々便利、ただそれだけの理由で自分が巻いたフライをブログに残している

しかし、定番フライはやはり優れた効果があるのに対し、それにちょっとオリジナリティーを加えるとダメな結果が9割以上、悲しいものだが、稀によっしゃぁ~なんて事もあるので^^

今回のこの毛鉤も見えないところにちょっとした工夫を凝らしてあるのだが、如何なものかな?
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fly fishing | 2010/04/02(金) 15:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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