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Author: coolman

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ROD MAKING リールシート
Pacific Bay社製のフットカラーがチタンカラーのスピニング用リールシートが欲しかったのだが、
国内には在庫がなく、富士製の物をチューニングして作成してみた。

L1050584.jpg
DPS-SD16 (IC) ¥1,137

fujiからはチタンカラーフードはリリースされてないのだが、某パーツ屋さんの別注品でみつけたので、今回はこれを入手

L1050585.jpg
フードのエッジも樹脂製なので、そこにキズが付かないよう、フード側にだけ気を配ってカット

L1050587.jpg
内側の部分だけ丁寧にルーターで削った。

L1050588.jpg
一部、Pacific Bay社製のパーツも流用
(上)カーボンパイプ 外径15.3㎝ 内径14.2㎝(ねじ山部分のフットを外側にはめるため、外径は重要だが内径はブランクさえ通れば関係ない)

(左)ねじ山パイプの内径15.6㎝

(中央)リールフットの当たるリールシート部分のカーボンパイプ 外径18.3㎝ 内径15.5㎝(こちらは内径外径共にサイズは重要!

L1050589.jpg
夫々のパーツを仮組みした状態

この富士社製のリールシートは通常のフライ専用リールシートと比較してかなり軽量であり、リールフットにキズが付くことは皆無、潮で固まって回らなくなるというトラブルも無い、ホールド性も十分で機能的にはこれ以上のものは無いといって良いくらい優れものである。しかし、これをフライロッドに使用した場合、その機能性とは裏腹にロッド自体がかなり安っぽくなってしまう(涙) なんとか少しでもカッコ良くならないものかな?と今回チューニングを施してみたが、カーボンパイプの模様とチタンカラーのフードでいくらかは見栄えも良くなったと思う。ノーマルが16.7gに対し、チューニング後はカーボンパイプの分ウエイトも上がって17.6g 結果0.9g重たくなってしまったが、僅か1円玉一枚程度ならば気にするほどではない。

次はグリップの成型&エクステンションバットの削り出しだが、コルクにするか・・・EVにするか・・・

かなり迷っている。
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ロッドメイキング | 2010/05/10(月) 10:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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