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Author: coolman

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2010'come in autumn
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ほぼクラフトファーのみで仕上げられたストリーマー、秋のナイトゲームではかなり有効なパターンでその実績も折り紙つき、パラス艇でも多くのゲスト様がこのパターンで実績を上げているが、同じパターンでもそのシルエットやタイイングの違いで様々に個体差がある。では、如何にどのような条件が理想的か?と考えると・・・
正直確実な答え(コレ!と言う個体)は存在しない。極端に薄いもの、濃いものではない限りそれなりの釣果は得られる。カラーに関しても白を基調にバックやヘッドカラーをピンク、チャート、オレンジ・・・・白以外にもオリーブ等にも実績はあり、全ての中でコレが一番と決定できるカラーはない。私の中で行き着いたスタイルが写真の物だが、サイズは11㎝~13㎝くらい、カラーは気分に応じて使い分けるのでピンク以外に様々なカラーを用意する。ヘッド形状やアイの大きさはそれ自体が釣果に大きく影響を及ぼすとは思ってないのでその時の気分で様々である。更にヘッド部分に赤を置くか、ギルの有無に関しても興味深いところではあるが、釣果に及ぼす影響は今ところ解らない。フックの選択は重要であり、これまではGAMAKATSU B10S #2/0 を多用しているが、70㎝クラスまでは不安がないが、微塵の不安も・・・と言う事になると少々心配な部分もある。80㎝クラスとなると少し不安と言ったところだろう。現在その他のフックについては様々に試しているところである。 これは主にあるポイントでの使用に対し検討したスタイルであり、凡用としてはGAMAKATSU B10S #1/0 #1 その他811S等を用いて小型番を巻き、常夜灯の明暗や運河内の小場所で定番のゾンカーで楽しむようなポイントではこちらを使用している。


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作成中のEPファイバー・ミノー こちらも実績の高いフライパターンで様々なカラーもあるのでとても釣りを楽しくさせてくれる。やはりカラーに関してはピンク、オリーブ、チャートが実績は高いようだが、世間一般にそのあたりに使用が集中しているからでもあるだろう。個人的にはバックにダークカラーを用いたものや、グレイなどが最近は好みであるが、シーバスゲームにおいてはフライのカラーによる釣果の違いはまだまだ答えが出ない・・・。デイゲームにおいては透過素材の透ける感じがそうでないものに対しやや有効に思えるが、その時の潮の状況(濁り等)でも様々なので、やはり全てにおいて玉数は多い方が良いようだ。 猛暑、エルニーニョ、異常気象と今年も様々に振り回されたが、やっと、この季節がやって来たなという感じだ^^ さぁ、今年はどんなドラマを見せてもらえるのだろう・・・ 楽しみだ!

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fly fishing | 2010/11/01(月) 17:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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