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Author: coolman

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2011/08 北海道準備
L1100731.jpg

毎度のパターンとフック、ビーズ、マテリアルは全く同じ、
ちょっとシェイプを変えてハックルを付けてテンカラ毛鉤風にしてみた。


L1100743.jpg

手持ちの#8F-LINEの殆どがトロピカル仕様で低水温に弱いものばかり・・・
いくつかコールドタイプもあったがかなり使い込んでいるため浮力に若干の不安、そんな訳で新調したのだが、その後はソルトでの使用がメインとなるのでMASTERY Saitwater FW-8-F にした。

WINSTON BORONⅡMX 9'6"#7
NAUTILUS NV EIGHT-NINE
MASTERY Saitwater FW-8-F
TIEMCO FLUORO 03&02X 12ft
Seaguar Grandmax FX #3 #4


マーカー

L1100746.jpg

この釣りの場合アタリを取るというより、ヘビーウエイトのフライを浮かせておくために使用するのが1番の目的なのだが、川底スレスレをトレースし、たまに川底にコロコロと流れていくくらいがベストだと思われるが、その状況を長く作ってやればチャンスも増える、狙う毎のポイントは水深も違えば流れの強さも違う状況でマーカーを使用しない場合は、ラインを替え、フライを替え、ベストなシンクレートを見つけてから・・・・ ポイントを変える度にそんな事やってられません(笑)

しかし、状況によってはマーカーが無い方が有利な場合もあり、そこは臨機応変に対応する訳だがそこで重要なのが取り外しの容易さというのが重要になってくる。テープで張る物はズレず使いやすいがタナを変える度に取り替えなくてはならない、ゴム管で止めたり、捻じって止めるものは比較的キャストの際外れてロストしてしまう事が多々ある、リーダーをチチ輪にして止めるものはわりと優れものだが、これはある程度バットが太いリーダーにはかなり不都合が多い。なかなかコレだ!と言う物がないので自作してみたが、これもけっこう使い勝手は悪いが、ずれにくくタナの変更も容易で水に浮いた時の馴染みと姿勢は良く、何よりも1個あたり80円とコストパフォーマンスは超優秀!面倒な事は取り外す時にフライを一旦獲らなければならないという点だな。

流れが弱ければフライのウェイトも軽いものが使えるのでマーカーも小さいものでOKなのだが、今回は通常より増水傾向にあるとの事なので、急遽ヘビーウエイト対策で準備してみた。
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fly fishing | 2011/08/22(月) 08:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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