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Author: coolman

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2011最後のカバーゲーム準備⑦(多分)
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おそらく今シーズン最後のカバーゲーム、『なんで弄くらないでそのまま使えるフロッグってないのよ?』そんな.オレの言葉にちょっと困った様子であったとあるショップの従業員さん・・・ この重要且つ、楽しい作業の実態をどうやって簡潔にこのド素人説明すれば良いのだろう? という感じだっただろうな(笑)しかし、やってみるとホントにコレも嵌った(涙) まずは店員さんから勧められたボンjrを言われるがままにチューンを施して使ってみた。すると様々な問題点が見えてきた。全く同じフロッグでもカバーやその他の条件でポイント次第では使い物にならなかっらりする、例えば同じフロッグでも薄いカバーと厚いカバーではウエイトや浮き姿勢が異なる物が必要であり、一つでまかなえないか?と言えばNOではないがベストではない。しかし、追求していけばそれだけに留まらず、素材の硬さ、フックの形状、位置、バランス、これはフッキング向上への物、浮力、浮き姿勢、ブレード、こちらはフロッグの動きに対する物、更にカラー、大きさなど視聴性に関わる使い勝手からの物、これを全て融合させてここぞの1番フロッグが出来てくる訳だが、これが絶対という物は本人にのみ有効!(笑) いわゆる夫々各々に微妙に違ったりする訳で、時としてその微妙が非常に大きかったりするところから未完成での商品が必要なのであろう。 更に面白いのは『釣れる、釣る』ためにリアルさは全く必要ない(個人的にはそう思うだけです)という部分で雷魚はけしてコレをカエルなどとは思ってないなずである・・・。フィールドでは大小様々なカエルを見てきたが、どう見ても似つかないし、これがカエルだったらバケモノだ(笑) しかし、雷魚はコレに興味を示し、そして喰ってくるという事実! 水面でのゲームとしてリアルなドライフライでトラウトを狙う楽しさの対極にありながらも同じような興奮を覚えてしまった。そんなわけで最初は面倒だと思ったフロッグチューンだが、今は弄るの確実に楽しみとなってる。やっとここに来て本格的なスタートラインに立てた感じがするシーズン終盤だ
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Cover Game | 2011/10/02(日) 10:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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