プロフィール

 coolman

Author: coolman

SW FW 共にルアーフライを中心に楽しんでます。

ブログランキング



ご面倒ですが、両方クリックして頂けると幸いです。宜しくお願いします^^

にほんブログ村 釣りブログへ

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
リンク
カテゴリー
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
フッキング向上のために その2?3?4? とりあえず2としておこう
ゲイプ幅広い=フッキング率向上

一つの事に囚われすぎて誤った方向へ進んでいたが、ここで方向修正!

コピー ~ L1100596

ゲイプ幅の広いフックに変えてフッキング率の向上を図ったが結果はそれほどでも無かった(泣)
もう一度よく考えてみたが、雷魚がバイトした時に必ずしもフロッグは正しい姿勢で口の中に納まってるわけではない(もっと早く思いついても良さそうなものだが・・・(泣))ゲイプ幅の確保を最優先した結果、皮が縦に引っ張られ後ろから見ると縦長になってしまっていた。これは倒れやすくなる、従って雷魚の口の中で横に寝た状態で納まってる確立が高くなる


コピー ~ IMG_9631

更に、スナッグレス性を高めるためにフックを内側に曲げていた。これはフックポイントがアイに向かってる場合、パワーロスが少なく最もフッキングが良いとされる形状だが、これも力学的見地からのだけのものであり、この場合はどうだったんだろう? 正の姿勢で口に納まってる場合は問題ないが、横に寝てた場合はむしろ反対に開いてる方がフッキング率は高いはずである。


L1070288.jpg

そんな理由で矢印のところにフックポイントがあったものを、この位置までフックポイントを開いてみた。するとフロッグの皮から完全にフックポイントが浮いてしまってスナッグレス性ゼロになってしまったので、仕方なく少し下側にフックを曲げた。これによって少々ゲイプ幅は狭くなったが、その分横に広がった分フッキング率は向上すると思うのだが・・・・


L1070281.jpg

今度こそ、納得のいく結果を・・・ たのむよ(泣)
スポンサーサイト

Cover Game | 2012/09/02(日) 14:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック