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Author: coolman

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GWも終わった。
さて、今年のGWはほぼ、何もなかった。

昨年や、一昨年は皆で集まって管釣りBBQが恒例だったが、今回は羽田にメバル&カサゴを釣りに行ったくらいだったな。天気は良かったけど、仕事もタイミング悪く夜勤のシフトが入ってたり、先日のいきなりのパラオ遠征で懐具合も良くなかったし、今月後半には北海道の遠征も控えてるので、あまり動けなかったというのが本音だな。
その分、安い店に飲みに行く機会は多かった。
あとは、勢いでチョいと気が早いがモンカゲパターンを結構作った。

昨年良かったコーンボディーと、今回はフィッシングショーで実演を見てきたホローボディータイプを作ってみたよ。

20060508230510.jpg
コーンボディータイプは、タイイング自体は凄く簡単。ウイングや、ボディーのそれぞれのパーツを一度に量産もし易く、コツを覚えればかなり楽チン。実釣面においては、かなり優れものでその浮力は凄い、魔法の粉や、ドライシェイクスプレーを使用すれば更に凄い。それと、このタイプは凄く丈夫で一匹釣った後でも型崩れは少なく、水分を取ればそのまま直ぐ使える。よほどでない限り、3匹連続はまずOKだろう

20060508230515.jpg
一方、ホローボディーは、ややタイイングが面倒。島崎ドライウイングもリアルであるが、扱いは面倒で、スルーウィングと比べるとかなりの差がある。価格的にもやや高いかな?ただ、バーナー等が必要ないので単体で考えるとそうでもないのかな?

ボディーの製作は工程が多いのでコーンボディーに比較すると量産は大変。ただ、乾燥時間は要らないので各パーツの段取りを考えないで一つだけ巻くという場合はこっちの方が手軽である。製作時に両面テープを使い、そこにダビング財を付けるわけだが、粘着性を完全に取る為にドライシェイクを使えば、その浮力の維持にはとても貢献しそうである。

問題は、強度で指でチョッとでも摘むと直ぐに潰れてしまう。コーンボディーはその素材の部分でどんなに曲がっても、摘んでも直ぐに自力で復元してくれるが、こちらは復元しない。

リアルさというより、フライらしさではホローボディーに分がある感だが、実用面で考えるとどうなんだろう?まだ、ホローボディータイプは水に浮かべたことがないので、近いうちに管釣にいって、この2つを比較してみよう^^

こんなのも、他の釣りには無い、F.Fならではの楽しみだな。



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FISHING TACKLE | 2006/05/07(日) 03:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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