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Author: coolman

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TANKANACONDA Jr. 36.8g

以前初めて訪れたフィールドの話だが、カバーのエッヂは40~50m先でその先には菱がぶ厚く生い茂っている。予め組んでいたタックルからリールを外し、少しでも距離を稼ぐためにカルコン400に替えて約27gのボンジュニをセットしてキャストした。カバーの奥の方では魅力的な捕食音が数分毎に聞こえる・・・ フロッグは何とかカバーに届き、5m~10mは菱の中を引くことが出来たが、菱が厚く水に入ってくれない、時折菱の切れ目にフロッグが吸い込まれるが、そうなると今度は全くフロッグが目視できない。

カバーのエッヂの付近で菱の切れ目にフロッグが入ったところでポーズを取っているとバフッ!とバイトがあった。しかし、かなり遠くなのでその後の状況が良く解らない・・・ とりあえず大アワセを決めると菱を大きく割ってドルフィンジャンプですっ飛んでゆく個体、経験も浅い私はとにかく無我夢中で寄せたのを覚えている、途中でロッドがミシミシと変な音を立ててたが、折れても獲れるならそれでも構わない・・・ それほど頭は真っ白だった。個体を丘に上げた時、ホントに手が震えていた。嬉しかったというより、まだ俺こんな風になれるんだと、取り乱してる自分に、これからまだまだ楽しめる!と、その事に嬉しくなった。

もしかしたら近いうちにそのフィールドへ行けるかもしれない、極めてメジャーなフィールド故、前回はたまたま超幸運に恵まれただけかもしれないけど、あの時描いた理想のタックルを持って出かける。

あれから約2年だな
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Cover Game | 2013/06/22(土) 10:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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