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Author: coolman

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さて、熱海に出発
なんとか仕事もやっつけ、予定どおり出発できそうだ・・・。

なんか既に疲れちゃった。

懐かしい写真を一枚^^

20060617010514.jpg


負け!(笑)

では、行ってきます。

Offshore fishing | 2006/06/17(土) 01:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
釣りでは久々の伊豆
明日の4:30時頃、網代港集合ということで今晩2:00時に出れば間に合うかな?その準備をこれからするとこである。 先日の相模湾もそうだったが、ついてることに明日の天気も現時点の予報では雨は無さそうで、梅雨時期の貴重な良天気になりそうだ。 先日もこのブログで少々触れたが、いつもシーバスF.Fゲームでお世話になっているアルテミスがこの度、網代港から外洋対応遊漁船 アルテミス2号を就航させる。その初釣りというかお披露目に招待され、ちょいとルンルン気分でお出かけなんですが、悲しい事に、帰宅してからそのまま翌日の朝まで夜勤・・・。

まぁ、悲しいけど、釣りを終えて寄り道せず一気に帰宅して、少々寝れればなんとか体力的には保つだろう(涙) さて、準備なんだが現状では、なかなか口は使ってきそうもないが~3kgクラスのイナダのボイルは多々あるようであり、これをF.Fで狙う。更に、先日の相模湾の状況から見ても、シイラもかなり期待ができそうであり、F.F以外では、通常のキャスティングゲームと、メダイや、その他の底物のジギングも検討してるようであり、そうなると準備もけっこう大変だ・・・。

まず、F.Fは、先日のシイラを考えるとアベレージで1m近いサイズも十分狙えるので効率を重視して#13を用意。 サバはほぼ間違いなく狙えそうなので、9#あたりも用意したいところだが、その他のタックルも多くなりそうなので、検討中。 キャスティングゲームは、先日のシイラタックルをそのままで使える。 問題は、ジギングタックルで、今回の雰囲気にちょうど良い物が見当たらない・・・。ちょいと範囲が広すぎて困惑してるというか、最近は、というか、しっかりジギングやったのっていつ頃が最後だったけ?って感じ・・・。

けっこう前に、イナンバにキハダ狙いで行って、メダイラッシュで終わったのが最後か?んで、キャプテンの言うことには、対象魚のサイズは良くて5~6kg でも深さは50~60m深いところでは180m・・・。じゃぁ、ジクは200gは必要か?だとすると200gをシャクれるタックルとなると・・・。

んーーー 取り敢えず、釣り部屋に行って探してみるか。
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Offshore fishing | 2006/06/16(金) 16:13 | Trackback:(0) | Comments:(2)
6月14日今シーズン最高の爆釣 相模湾

2:00時に友人の迎えがあり自宅を出発。途中、ラーメン屋で飯を喰い3:00過ぎに現地に到着。なんとかミヨシは確保できた。出船時間の6:00時の時点では、やや霧雨も伴いTシャツでは厳しいくらいに寒かった。キャプテンから近況報告があり、昨日までの状況は一日走って5~6個体を確認するのが精一杯で、そのうちの何本を拾うか?と言った状況らしく、トップでの反応はほぼ、期待できないので、できるだけ沈む物の使用を促された。 さて、出船して然程遠くないところに潮目があり、そこから本日のスタート。

始めて間もなく友人の一人のトビペンにヒット。50cm前後のシイラをまずGET!した。しかし、このサイズにして、ファイト中に追従してくる個体が皆無であり、やはりキャプテンの言った厳しい状況を理解せざるを得なかった。その後は個体も確認できず、船は更に沖へと向かった。 前半はこのような感じで潮目に浮かぶ浮遊藻や、流木を中心に攻めて行くが反応はけして良くないが、既に4~5体以上の個体は確認できてるし、昨日までよりは状況は良くなっているのではないか?という感じはあった。

9時頃までに数回ヒット、バラシ等もあり、天気の具合も完全ではないが、気温は明らかに上昇していて、この頃にはTシャツでちょうど良い程だった。 そして本日最初のラッシュが来た。潮目や浮遊物という物は全く無かったが、1匹のシイラのボイルを発見。速攻に船を進めファーストキャストしたとたん数匹のシイラが追ってきた。そのうちの一匹がヒットし、尚もその後をメーターオーバー近い個体が群れで追従してくる。それを皆が次々とヒットさせた。この地合で同行の仲間が80cm、70cm、105cm、そしてオイラも100cmをGET! その他、我々の他に同船していた方々も5人居たのだが115cmを筆頭にアベレージ80cmくらいで、一人を除き皆がGET!していた。わりと長い地合で、オイラが最初のシイラをヒットさせてから取り込みを終わり、その後もバタバタとラッシュが続き、更にまた一匹ヒット!

20060615063903.jpgなんともバブリーな地合だった。
その後も、ボイルや、潮目、浮遊物と攻めて回って、オイラ個人の結果は103cm、100cm、(何れも実測)80cmクラスX2(未計測)の合計4本、友人たちでの合計は4人で13本であった(最大105cm) 船の方でカウントした実績は、最大118cm 9人で42ヒット、25キャッチと言う事だった。



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Offshore fishing | 2006/06/14(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今晩からちょいと相模湾

20060613172201.jpg

仕事の合間に自宅に帰り、明日の準備をしていたのだけど、管理が悪いというのか、スプリットリングや、スイベル、フック等、いつも細かい物が見つからない。
しかたがないので買いに行くが、後日へんなところから出てくるのである。その時にしっかりとしまえばいいものを悔しいから見てみないふり・・・。また、必要な時に見つからない・・・・。まったく、何度おなじ事を繰り返してることやら・・・・。
さて、明日はこの2セット。あと、なんでもサバが大漁のようなので、それようにもう少しライトな物を用意するかな。 時間もないしラインの巻き替えもできなから、昨年のそのままで使っちまおう。多分、今回は保つだろう。
しかし、サバも楽しみだなぁ、こちらは釣りより、その後の楽しみだな。一枚100円の加工料で丸干しを作って後日発送してくれるサービスもあるし、新鮮なうちに浅く〆たシメサバで一杯ってのもいいよな^^

しかし、F.Fに比べてこの釣りは準備が楽でイイやね^^道具もこの2セットとサバタックルと、タックルケース1個。 リグもビミニやってショック付けて、ルアー付けて、ハイ!おわり。



20060613180604.jpg
これは、遊び心より、実践的な感じで使用してるシイラ用のルアーたちなんだけど、驚いたのは、このトビペンが、現在生産中止というか、生産不可能?(まぁ、メーカーが無くなっちゃったからなぁ?)状態で、中古か在庫を探すしかないんだけど、その価格に驚いたよ。 そんなに優れものなのか?という部分は別として、何年も昔からフェバリットとして使っていたので、コレじゃないと釣れないという訳ではないが、しっくりこないのよ・・・。

例えば、バスでね、他の人は他のクランクでも釣ってくるけど、自分はマッドペッパーじゃないと釣れる気がしない・・・。そんなのってあったでしょ?オイラにとって、このトビペンはそんな存在のルアーなんだけど、あの価格じゃとてもじゃないけど、買えないよ・・・。在庫も少なくなってきたし、それに変わるフェバリットを見つけるのが得策なんだが、いかんせん、10年以上も毎年使ってきたモノだけに、そう簡単にシフトできるような事でもないよ・・・。難問だ。
Offshore fishing | 2006/06/13(火) 18:27 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2006/06/12今日の相模湾
今日は5人で6ヒット、6キャッチ 70㎝~104㎝ その他、初のカツオが出ている。6ヒット6キャッチ これって100%ってことだよなぁ?スゴイぞ。天気は、あまり良いとは言えなかったが雨降りはなかった。風はややあり、けっこう寒かったようだが、やはり、風が弱まり暖かくなった頃、バイトが集中したようだ。14日は我々が今年初のシイラゲームに出かけるわけだが、天気は今週においては、14日、15日だけが雨マークがなく、それ以降はしばらく雨が続くようだ。13日は船の定休日なので、14日はある程度、混雑が予想されるなぁ・・・。

さて、タックルの用意をしなければならないな。

ZAURUS DECK-STICK Hy-Per Twitch'n SS55-5
SIMANO 04'STELLA 5000H
NAYLON 12LB
TOBIPEN S11

TIFA DOLPHIN 7.2
SIMANO 95'STELLA 5000H
PE #1.5~#2
TOBIPEN S14

なんか、いろいろなタックルでやってきたけど、最終的には極最初に使用していた物が一番使いやすいみたいで、けっきょく回りまわって戻ったってとこかなぁ? リールについてはその限りではないようで、ステラの進化はたいしたもんだ。まぁ、価格もたいしたもんだ!

2002~2003年頃は、相模湾も大型ラッシュで沸いたが、その時は万が一の為とかではなく、アベレージでISLAND86等のGTタックルも大げさではない感じだったが、今年はその様なバブリーな状況は見込めそうに無い。 昨年は特に悪いというほどでもなかったが、その前がある意味、良すぎたせいか、悪さが目立った。 我々がこのところ参加しているシイラのトーナメントがあるのだが、バスのトーナメントをやっていた頃からの仲間とも、一年で会うのもこの機会だけみたいな仲間もいて、終わった後に皆で飲んで騒いで・・・みたいなむしろ、トーナメント自体よりも、そっちが楽しかったり?ってのも間違いないかもしれないなぁ?

まぁ、そんなにレベルの高いトーナメントではなく、わりと気軽に楽しめる。感じのものなのだが、そんなトーナメントだって例年、優勝者は100㎝(叉長)を越えるのだが、昨年に至っては数10㎝の争いとなり、40㎝台でオイラは3位だか4位だった。 今年は取り敢えず、もう少し良い条件の日に恵まれたいものである。 雨のオフショアの釣りは、とにかくつまらない・・・。

雨、故に楽しい釣りは皆無だな(笑)
Offshore fishing | 2006/06/12(月) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
釣行の予定がポツポツと入り始めた。

20060610154641.jpg

 F.Fシーバスでいつもお世話になってるアルテミス
 http://www.h3.dion.ne.jp/~artemis1/japan-enter.htmlがこの度、外洋船アルテミス2号が東伊豆網代港に登場した。 F.Fによるシイラ、カツオからジギングによる青物、アオリ等、豊富な魚種で楽しめそうだ。来週に紹介を兼ねてメディアの方々と試し釣りに出るそうだが、嬉しい事にオイラも招待されました^^


相模湾や、東京湾もこのところカサゴ等、小物の遊び程度しか海には出てないし、伊豆方面は昨年のシイラシーズンからご無沙汰だっただけに楽しみだな。現況では、~3kgクラスのイナダや、サバはF.Fでも狙えそう。ジギングではメダイ辺りがイイらしい^^ オイラ的には船からのアオリもかなりご無沙汰なんで、こちらも楽しんでみたい。

 乗り合いも良いけど、気の合う仲間内でチャーターして飲みに来たのか?釣りに来たたのか解んない?みたいなのも夏の海ではOKだよね。飲んで気持ち良くなって、ワイワイ楽しく、ロッド振って・・・そんでチョッと釣れれば満足だな。 ガツガツ釣るのも楽しいけど、そんな楽しみ方もたまにはイイよ。最近はあの辺りも日帰り温泉施設も増えたし、帰りは風呂に入て、また飲んで^^ 日本も最高の季節までもう少しだ。


Offshore fishing | 2006/06/10(土) 15:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
来週行こうかなぁ?でも、このところの悪天候つづき・・・
とあるルアー船の本日の釣果を見たところ、『数回シイラの群れに遭遇、3回ヒットはあったもののキャッチならず・・・』とのことであった。 要するに可能性はかなりある!という風にも取れるし、まだまだ可能性は低い!とも取れるし、これはその情報を見た方の今現在の「行きたい度」で変わるものなのかな?

オフショアのシイラゲームといえば、燦々と輝く太陽の下で、ややベタな海況の中、遠くに見えてきたデッカイ流木が近づくにつれて周りのベイトなんか見えたらチョッと興奮しちゃって・・・・上手い具合にキャストがビシッ!と決まり、スパッーン、スパッーン、スパッーンと派手なトイッチング3発目あたりにスンゲェー額を半分出して真横からガバッ!
 その後、ジジジィーーーーッ どっパーン!
額から汗して、4~5分で取り込みを終えて、リリースして。『んーーやっぱ、メーター越えると楽しいねぇ~♪』なんて、言っちゃいながら、後に続いてヒットさせた人たちのファイトを見ながらバドなんか飲んじゃったりして、最後の言葉は、『やっぱ、海はイイぃ~ねぇ~!』

ところが、

昨日、今年初めてのシイラを確認!なんて言う報告を耳にし、ミヨシを確保するために現地に着いたのは、午前3:00時 嫌な風がやや吹いている・・・。まだ真っ暗だが、完全に晴れない事は予報で知っている。 夜が明け始め車から外に出て、第一声は、『なんか、寒くねぇ?』 『やべーよ、ジャンパー持ってきた?』『んなもん、ねぇーよ。。』 『まさか、降らねぇよな・・・』
サンダルで来たことを後悔しながら船に乗り込み、その為に睡眠時間を割いてまで早く来たのにミヨシに立つのを躊躇している・・・・。無理もない、この風だ・・。でも、最初の2時間くらいは何とか耐えられる。  しかし、浮遊物まったく無しの鉛色の海に白波が現れた頃、本格的に後悔する・・・。

『今晩から仕事だし、寝てれば良かった・・・・』

最後の最後で、ペンペンが3匹船の前を横切るのを見た・・・。That all!

毎年、オイラの6月あたりのシイラゲームは、大抵このようにして始まる・・。
解っているのに、冒頭の釣果報告はオイラにネガティブな発想は許さない。
悲しい性ですな・・・。

さて、何人の方が頷いたか(笑) 
Offshore fishing | 2006/06/07(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ヒラマサ
今日は友人たちが房総方面にヒラマサに行っている。このところ房総は調子が良いようなのだが、いかんせんヒラマサと言えば釣れればラッキーという感じで、数釣りが見込める物でもなく、オイラ的ににはあまり興味が薄いターゲットな訳よ・・・。

そろそろ、釣果の程を聞いてみるかな・・・
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Offshore fishing | 2006/06/01(木) 11:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今期2回目の長井
今月13日から北海道、来月にはコモド島の遠征を控えている事から、今年も国内においては、最後のオフショアの釣行となりそうだったので、思い切って今回は3人で青木丸を仕立てた。

海況はベタ凪、風も弱く、時折、14号の影響から大きなうねりが感じられる程度で、F.F dayとしては、申し分の無い状況だった。 今週より、カツオの4kg程度のよいサイズの群れがイイ感じで入っているとの情報もあり、運が良ければ・・・・。と期待していたが、カツオの群れに遭遇する事は無く、終始、シイラでのゲームとなった。 前回の台風の運んだ浮遊物がイイ感じに点在していて、潮目も良い感じで如何にも居そう!
という今回は美味しい海だった。

しかし、前半は、チャムを打てば、ペンペンの嵐、嵐、嵐・・・。
場所を変えては、ペンペンペンペンペンペン・・・・・

2005-09-02.jpg

時折、メーターサイズが現れるものの、ペンペンが邪魔して、どうにもならない・・・。 平塚沖あたりで、ようやくアベレージ70cmくらいの群れに遭遇、しばし、ゲームを楽しんだ。 その後、初島の南で、カツオの群れあり!との無線が入り、途中で良い潮目にあたり、迷ったが、チャムを打つ、メータークラスが数匹現れた・・・。
これが、全ての失敗だった・・・・。

本日一番アベレージの大きい群れに当たり、チョッとここで遊びすぎてしまった。 しかも、そのメータークラスは結局、捕る事は出来ず、70cm程度の個体のみだった。 その後、急いで初島に向かう。 やっと、島がぼんやり見えてきた。 更に近づくと、7~8艇が、散水をしハタイてた。 遠目に観察していたが、全く釣れてないようである・・・・。

そう、正に、今、終わった・・・。という雰囲気であり、さも、戦場の後のように、海中にはイワシのウロコがキラキラとあちこちで光っていた・・・・。 最後の潮目で費やした時間を悔やんだが、後の祭りである。 後悔先に立たず・・・。

まぁ、釣りにはお約束の文句である(笑)

その後、港までは3時間かかるので、早めに引き上げ、帰りに美味しい所があれば打つ。と言う感じで、数回の時合を楽しみ、丘に上がったのは15:30頃だった。 結果的には、カツオはダメだったが、基本的にシイラのFFゲームを楽しむのが目的だったので、贅沢を言えばきりが無いが、今回も、海況、魚の数にも恵まれ、そこそこ楽しい一日であった。 フライについても、前回の事を踏まえて、多少ウエイトをつけたフライは、キャスティングに少々のストレスはあるものの、結果的には大正解であり、今後のタイイングにも、参考になった釣行であった。

あと、今回感じた事は、やはり、#13ロッドは、メーター以下だとつまんない・・・。 やっぱ、#10あたりが楽しいかなぁ? やはり、多くの人に語られてる情報とは、それなりに信憑性のあるものですな・・・。

さて、気持ちはそろそろ、鮭にシフトだな^^ 今回使用のタックルは、ウエイトを多めに巻いたフライ以外は、前回の長井釣行の時と同じ物なので、詳細は省略


Offshore fishing | 2005/09/02(金) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
久しぶりの長井でF.Fシイラ・ゲーム
サンスイのスタッフの勧めで、初めてFFでのシイラに行ってきた。

メンバーは、オイラの仲間4人と、サンスイスタッフ1名の合計5人船は青木丸 価格はサンスイの特別料金という事もあって、46,000円(チャム付き)これは、驚きの安値であった。 長井方面は昨年カツオも不調だった為、オイラが赴いたのは2年ぶり程かな? 取り敢えず、横須賀PAで3時半頃に皆と待ち合わせ、4時には漆山港に到着5時前に出船パヤオに向かう。

気温は高く、太陽が顔を出す前から、とてつもない蒸し暑さでたまらなかった。パヤオに到着すると、先行船が既に、ロッドをしならせたいた。 数名はFFでやっていた。 我々もすぐさまチャムを開始すると、70~100cm程のシイラが沸いてきて。 ここで、オイラが100cm程度の物を2本、友人が一本、更に友人がルアーで125cm(今回最大)をGet! 一旦場所を変え、タクミパヤオへ向かう。 途中に目立った浮き物もなく、タクミに着くが、ココには昨日からの超大型シイラが付いていたが、チャムには良い反応は見せるものの、ルアー・フライは完全に見切っている。しばらく続けるが、良い雰囲気ではなく、潮目、浮き物狙いに変更。

しかし、潮目、浮き物共に、全くと言って良いほど無い・・・。

また、パヤオに戻り、チャムを開始すると、直ぐにシイラは沸いてくる、しかし、活性は早朝と変わらないまでも、明らかに賢くなっている様子で、更に、喰わせるのが難しくなっる。ここで、オイラが一匹追加。再び、潮目を延々と走るが良い場所は無く、またパヤオに戻り、チャム・・・ すると、またシイラは、どどーっと沸いてくるが、今度は全く、フライには反応してくれない・・・。 個体を見極め、絶妙なタイミングでアプローチし、一瞬のリアクションでバイトを取らないとダメ。 結構、難しかったが、ミヨシで3バイト、2回はフッキングに至らず、一回は、完全に咥えて走った方向にロッドを向けて、完全にテンションが掛かったところで、完璧なアワセ。 その瞬間、50lbのショックが、ぶち切れた。キャストの際、ラインがエクステンションバットに巻いていた・・・・。

その後、数回のチャンスはあったものの、早朝とは、難易度の高さは明らかに異なり、そのまま、チャムを使い切って、帰港となった。 港に着いたのは、16時頃。 清算を済ませ、渋滞の懸念から早々に出発し、万葉に付いたのは17:30頃だった。

シイラのFFは初体験で、楽しい物だったが、状況次第では、飽きるほどのゲーム展開もある、しかし、今回の様に、喰わせるのが困難な場合、それなりのゲーム性もあって、考えなければならない事も多々あり、今後、しばらくは楽しめそうだ。キャスト性能を重視して考えていたが、この釣りに関しては、キャストの重要性を然程、重要視しなくても、良いようである。



では、何が一番大切か?・・・・タイミングか??? まぁ、フライを始め、システムと様々に、自分的には開拓の余地はたくさんあり、今後も楽しめそうだ^^ チャム使用、不使用でそのゲームの趣旨は大きく変わってくるが、FFの場合、チャムが無いと、かったるい・・かな?

 やはり、シイラは、そのキャスティング~ランティングまでのプロセスを楽しむと言う観点から考えると、ルアーゲームの方が、満足度が高いかなぁ?と感じた。 しかし、『あえて』F.Fでやるのは、それなりに面白い部分もある。 ルアーゲームに比較して、極端にバラシが少ないのも、やってみれば、なるほど・・。 と言う感じもあった。

だた、一般的には、#10クラスでやらないと楽しくない!という意見も耳にするが、オイラ的には、   んー かったるい。。。

2005-08-04.jpg

フライマンには、なりきれないオイラです。。涙

タックル

rod sage 1390-4 Xi2
reel tibor gulfstream
line billfish teper#15
sock 50lb
fly focksaiz gama#1/0 #2/0

(今回用意したものでも良いは良いがフックサイズはまだ大きくても良さそう、色はピンク径が良かったが、ブルー系への反応は悪かった。その殆どが、食性からのバイトでは無く、リアクションである事の裏付けか?フライにはやや、ボリュームがあった方が、アピールは高いが、その分、浮きやすくなり、ハイスピードのアクションに対応できない。ここの部分は、結構な課題である。)

ロッドについては、かなり、オーバーパワーという感もあったが、面倒なので、先月のセイルのまま、ショックのみを変えて使用した。ラインに付いても同様。 しかし、アベレージがメーター近い場合、手返しの部分で、このクラスのタックルでもいいかなぁ?という感じもあった。今回最大では125cmであったが、FFで考えると、それ相応に時間も掛かるし、そういった意味では、このタックルも有りかな?という所である。 他に、#10クラスをもう一本用意できればベストである。

更に、最終的にはカツオの”ハタキ”の様な展開になる事も必須で、その場合、#15のビルフィッシュテーパーは、使い易い。しかし、腕力と、スタミナと要相談という感じ。


Offshore fishing | 2005/08/04(木) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第15回マヒマヒトーナメント
今年も参加してみた。 それほどレベルの高いステージではないけど、ここ数年仲間内と夏恒例行事となってきた。 今年は全体的に活性が低く、平日に出ても、チャンスを完全に物にしないとアブレは必須というくらいシビアな状況だった。 トーナメント当日も例外ではなく、かなり厳しい条件下での開催となった。 天気は曇り、時折雨もパラつき、ジャンパー無しでは少々寒い感じ、ポジションの抽選では、毎度の事だが、今回は特に最下位で、最悪のスタートになった。

沖に行っても、魚の数は極端に少ない。相当にイイ感じの浮遊物にさえ、全く付いてない状況だった。結果は、約150人程の参加者のうち、Get!されたシイラの数はわずが8本優勝は69cmというかなりショボイ結果だった。同船した仲間が、46.5cmで2位

オイラは45.5cmで、事実上3位だったのだが、各船の最高成績者の横取り方式採用なので、オイラは、船中トップ賞で、3位には他船の42cmをGet!した方の物となった。

当日のタックルは、

ROD  ZAURUS デッキスティック・ハイパートウィッチン555
LINE  ナイロン 20LB ショック 60LB
RUER ZAURUS トビペン 11cm type S

そんで、8本中の4本は我船の釣果で、船単位のトップ賞も合わせて頂いた。 帰りは焼肉村で、打ち上げ、その後JNでマッタリと、いつものコースだった。 台風でも来て、大きく掻き回してくれないと、状況の変化はなさそう・・・。 8月4日には、チャーターでフライのシイラをするつもりだが、このままの状況が変わらないと結構、辛い展開になりそうだ・・・。

Offshore fishing | 2005/07/23(土) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今期2度目の相模湾
深夜2時には家を出た。

途中、厚木健康センターのそばのラーメン屋でラーメンと餃子を喰って、3時過ぎには庄三郎丸に到着。 一番乗りで”みよし”確保である。

状況は前回とあまり変わらない様子であるとの事であったが、前回よりは潮の動きも良く、潮目もはっきりと出ていた、しかし、魚の数はやはり少なく、フレッシュな群れは入ってきていない様子である。 たまにルアーを追ってくる個体もあるものの、やる気のある魚と、そうでない魚ではっきりとしてる。 潮目の浮遊物にタイトに付いてる物は、ややセレクティブな印象で、やや離れている物の方がアクティブな感じだった。
2005-07-08.jpg


結果から言うと、2船の出船で、各6名づづ程度、自船はオイラが105cm1尾、同行者が122cm、50cmX2  他船がペンペンサイズX2というところだった。 少ないチャンスを確実に仕留めるという覚悟で望まないと、アブレは必須という感じ。やはり、黒潮が遠いのが一番の原因か? 魚は居そうだが、沈んでしまってる感じ、ここ数日は同じ群れの魚をイジめてる感じで、ややスレ気味の魚も少なくないようである。

海況が変わって、フレッシュな群れが入ってきて、更に、黒潮が寄って来れば本番かな? まぁ、一週間もすれば変わってくるだろう。
Offshore fishing | 2005/07/08(金) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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