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06/02/17 バリ遠征3日目
今日はゆっくりホテルのレストランで朝食 ブュッフェスタイルで品数も豊富。いつも思うのだが、何故、こうもヨーロッパや、アメリカ人は朝食を採る姿がカッコいいのだろう・・・?

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海外遠征 | 2006/02/17(金) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06/02/16 バリ遠征2日目
昨日の帰りにガイドにお願いした。

まぁ、通常でも30分程度の早出は快く受けてくれるのだが、5:00にホテルにピックアップを願うとさすがに断られた・・・。
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海外遠征 | 2006/02/16(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06/02/15 バリ遠征
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14日予定どおり11時に成田を離陸した。席は後部より3番目4連を2人で使用、そこそこ快適に過ごせた。定刻どおりデンパサールに到着。案の定というか、税関で荷物を開けられる・・・。別室に連れて行かれる。チップを要求される。今回はルアーの数に対してイチャモンを付けて来た。

毎度の事だが、本当にこの時だけは己の語学力の情けなさを痛感する。




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海外遠征 | 2006/02/15(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06'02 バリ島 遠征出発
何だかバタバタと遠征が決まったのは約二週間前、取り敢えず、仕度もバタバタと済ませて、無事に本日出発となった。

往路GA881便 成田発14日11:00 デンパサール着17:10

復路GA880便 デンパサール発17日22:15 ジャカルタ経由 成田着18日8:50

14日 大潮 15日 中潮 16日 中潮

実釣は15日、16日

基本的には、新月よりの方が良かったのだが、スケジュールの都合上、今回は満月よりの大潮翌日からのスタート。

過去の実績からは、大潮のど真ん中より、やや外した方がヨカッタ経験が多かったので、今回は、そのあたりから考えると、良い感じだな、欲を言えば後より、前の方が良かったけど、まぁ、今回のようにバタバタ決めた事を考えれば、良いタイミングに当たったと思って良いだろう。

用意したタックル

FISHERMAN MONSTER CC 72GT

SUMISU TOKARA 60

TIFA DISCVERY 76

ORIGNAL


STELLA 20000PG YUMEYA DEEPSPUOL

STELLA 10000H 改

TORAY PE#8

GT AVANI #10


FISHERMAN 170LB+300LB


HAMMER HADE E-CUP G-CUP

FISHERMAN S-POP200BH BIG MOUTH 150


AER GARUDA INDONESIA GA881 GA880

STAY HOTEL SANTIKA BEACH BALI

所要時間と、金額の関係で今回はガルーダにしたが、マイルの事を考えてなかったよ・・・。大失敗、今回JALにしておけば、タダで北海道2回行けた・・。

さて、頑張って行ってくるか!

海外遠征 | 2006/02/14(火) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06'02バリ遠征の準備 ポッパー
前回に引き続き、今回もメインはこのハンマーヘッドで行こうと思ってる。

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海外遠征 | 2006/02/10(金) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06'02バリの遠征準備。
さて、遠征の準備なんだが、取り敢えず今日はリールの手入れを行った。

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STELLA20000PGに、夢屋のディープスプール装着。それ以外には何も、弄ってない。下の95’STELLAに比べると、進化したものだ・・。約10年の差だな。今回はロケーションと対象のGTのサイズから検討してラインはPE#8を選択。このスプールで300mは余裕で入った。単にココが、という訳でなくトータルバランス上、現時点で世界最強のスピニング・リールだな。

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これは、その原点とも言える95'STELLAだが、発売当初は上の物よりも価格は上回っていたな。それよりも過去の物に比較すれば当時の時点では最高の物だったが、これもGTフィッシングにおいては、使う度に、欠点が出てきてその度に、チューニングを施してきたな。まずは、ラインキャパの問題。それを解消するために、もう一つリールが買えるほどの価格のカスタムスプールが必要になった。次にハンドル、ノーマルのT字型の物は、とにかく手が痛かった。そこで、握り易い球形の物に変更。しかし、今度はそのハンドルの重さ故、キャスト時に回ってしまい、ベールが返ってしまう。という訳で、自動ベールターン機能の除去。更には、改善不能な様々なビスの緩みは諦めるしかなかったな。しかし、それによって更に、強度のあるラインを使う事が可能になったんだけど、やはり、10kg以上のドラッグテンションには、中のギヤが保たなかった・・・。98年には更に新型が出たのだが、頑なに、95’を使い続けてきたけど、その(ファイト中、内部のクロクギアが粉砕した)時だね限界を感じたのは。パーツ取り用まで含めて4台の同じリールを持ってたけど、20000PGの出現で、万が一の時しか出番は無くなったけど、愛着のあるリールだ。今回も予備としてもって行くが出番の無い事を祈る。


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海外遠征 | 2006/02/09(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今回のバリは酒の勢い?
話の弾みでこんな事になった・・・。

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海外遠征 | 2006/02/01(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-08 帰国して・・・。
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予定通り、9時頃には成田に着いた。いつものように酒々井のPAで、かき揚げそばを喰い、自宅には昼前には着いた。

一週間放置したままの建てた玉のこと、折れたロッドの件、決算のための書類の整理、ザリガニ・・・。やらなければならない事は山積みであるが、日本は今日から3連休、何をしようにも、休日で連絡の取れない事はどうにもならない。取り敢えず、何から始めようか・・・。

たかが一週間だというのに、3匹の猫はオイラの事をまるで赤の他人を見るよな目で警戒している・・・。

すぐさま、荷物を開けてタックル等の始末をやってしまうのがベストなんだが、どうにも体が嫌がっている。毎回、こんな事でスプールや、その他のタックルを塩害でダメにしていて、懲りているはずなのだが・・・。

準備の勢いで、後片付けも出来る人間になりたいが、4年前の引越しのダンボールもそのままのオイラには、とーぜん無理だわな(笑)

という訳で、全ては得意の『明日から』

取り敢えず、ねる。

でも、夕方からザリガニOFF会なのよね・・・。

海外遠征 | 2005/10/08(土) 20:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-07 釣りを終えて パート2
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今日もゆっくり目の朝を迎える。

シャワーの代わりに、プールに飛び込む。そう、部屋の扉を開ければ4歩でプール。

水温は朝方のせいで、やや冷たいが直ぐに慣れる。

そのままプールサイドのベットに横になり、ウォッカベースのロングを飲む。

なんか、ドラマの主役の様な気分・・・。

鏡に映る自分を見てすぐさま現実に引き戻された・・・。

そう、そこに居るのは、土方日焼けの少々腹の出た、紛れも無いオヤジだった(哀愁)


この日は、ホテルでは朝食を採らず、そのまま車で内陸に向かった。海も見飽きた訳で、山や湖が見たくなった。ライステラスの稲もいい感じで伸びてる頃だろう。

途中、マックのDSでダブルチーズバーガーのセットを買って、車内でのブランチと言ったところだ。

まだ、通勤の名残か、場所によってはバイクが多い。

信号で止まる度に、少年が新聞を売りに来る。昨日の日本の新聞である。私の車の窓の直前で、その少年は再び持ってる新聞の束から中国語の新聞を抜き出し、満面の笑顔で私に差し出した。

彼等から見ると、私は中国人に見えるらしい・・・。

余談だが、この時の事が少々気になっていて、日本語の長けている現地の友人にこの事を言わずに、『俺は、パッと見、何人に見える?』と、尋ねてみた。




『インドネシア生まれの中国人』と言われた・・・。





車は見慣れぬ景色の中、ウブドに着いた、以前此処ではリビングに置くためのソファーを購入した。かなり安く購入したのだが、送料や、日本での受け取りのめんどくささを考えると、お勧め出来る行為ではない。

とても静かな町という感じで、クタや、レギャンのドンチャカがストレスになって来た者のは落ち着く環境だろう。しかし、釣り目的の場合は海には遠すぎる・・・。

町並みをいくつか写真に収め、更に北に向かった。

しばらくすると、本日の一つ目の目的地である、テガラランのライステラスに着いた。

ライステラスは、テガラランの他にも、パチュンにもあるのだが、そちらも見たことは無いので、機会があればそちらの方も見たみたいと思った。

見た感想としては、『よくも、まぁ、こんな所に造ったもんだ』と言う感じで、田植え、収穫の経験の無い私でも、その大変さは容易に想像できた。現在でも観光用の景色と言う訳だけでなく、しっかりと収穫も行われてるらしい。

味は兎も角、作った者には間違いなく、美味しい米であろう。

その後、更に北に向かい、キンタマーニ高原に行った。恐らくというか、間違いなく、『金玉』とは全く関係無いとは思ったが、名前の由来、意味を聞いてみたが、不明のままだった。

ここにある火山も昔は富士山のような噴火口をしていたらしいが、数十年前の噴火の際、噴火口の一部が吹っ飛んで面白い形になっていた。そこから流れ出た溶岩が、川の様に蛇行して山の麓まで到達して、時が止まった様に固まっていて、かなり雄大な景色であった。

その麓の溶岩帯に、ミニジェットコースターの線路の様に、アップダウンの激しい道があるのだが、場所によっては、舗装はされてるものの、スーパークロスのコースの様であった。

その道を進むと、バトゥール湖の湖畔に出た。

ローカルの方々が釣りをしていた。竹の延べ竿で、多分アシの茎でその場で作ったような浮きを付けて、餌にはアオミドロ、もしくは岩海苔のような物を使って、尾の一部が赤い、20cm程度のブルーギルに似た魚を釣っていた。

湖畔からチョッと離れたところには、何を作っているのかは解らなかったが畑があり、その景色は人造物さえ視界に入らなければ日本によくある景色に類似していた。ここには、レストランや、その他の観光施設も少なく、湖畔まではあまり観光客も訪れないようである。まぁ、わざわざ見に行く程の物でもないという感じもあったな。

時間の都合もあり、ここからは、寄り道せずに一気にクタまで帰った。本日のこれからの予定は、22:00までに空港に行くという事で、取り敢えず、帰国の為の準備を整え、余った時間をプールで過ごした。

少々早めの16:30にホテルをチェックアウトし、ジンバランのエステに行った。 頭と、身体のフルコース120分を堪能して、youchanとの待ち合わせの『お茶の間』に向かった。このエステのトレーナで、スーラトゥリーという方が居たが、イイ^^

さて、ここで今回バリでの最後の晩餐と、youchanと今後のバリでのフライでのG.Tの可能性なんかを楽しく話し、22:00前にウグラライ空港に向かった。


そして、定刻どおり『バリ生まれの中国人似の男』を乗せたJL720便は、彼の母国日本に向け、満天の星空の彼方へと吸い込まれて行った・・・。




海外遠征 | 2005/10/07(金) 20:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-06 釣りを終えて。
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昨夜は港前のレストランにて楽しい酒も飲めた。

今朝は少々ゆっくりめの朝を向かえ、エコロッジの庭で写真などを撮って過ごした。

9:00に荷物のピックアップがあり、11:00には空港に向かった。新造艇の件もあり、予定外にyouchanも一緒にバリまで帰ることになった。バリまで着くと、お茶の間というレストランで昼食を採った。コモドでのローカルな食事が続いていたので、ここでの和食はメチャメチャ美味かった。価格も安くGood!コーヒー焼酎も美味かったけど、常連以外もKeep可かな?難点は、いつも滞在するホテルから少々(かなり?)距離があることだな・・・。



そのままサンティカまでyouchanに送ってもらい、ロビーで別れた。

しかし、リザーブしていたはずの部屋が異なっていた・・・。別に他の部屋でも・・とお思いだろうが、オイラにとっては重要な事なのである。(別に何が?と言うわけでもないが、その部屋が好きなのである)

何とか交渉して、事無きを得た^^

ホテルで一旦落ち着いた後、町に出たが、バリ島もかれこれ20回程は来てるのだが、到着夕方、その後終日フィッシング。最終日も夕方までフィッシング、そのままバタバタと、かたづけを済ませ、寝坊した朝の様に空港に向かうと言うパターンが常だった。明るい町並みを見れるのも久し振りだった。

まずはテロによるクタの爆発現場に行ってみた。爆発から数日が経過していたが、現場ではドでかいアンテナを付けた中継車が数台留まっており、数台のTVカメラでレポーターが中継を行っていた。今回の犯人と断定された3人の首だけの写真が現場には張り出されていたが、目を背けずにはいられない程に、凄い写真であった。



観光客もやや少なかった印象だが、日本での騒ぎぶりに対して、現地ではそれ程でもない感じはした。

しばし、まだ明るいうちの町をふらつき、座敷のある和食店で夕食を採った。

やっぱ、焼酎が呑みたいというだけで、この店を選択した訳だが、最近は普通のジンロを置いてないようで、何処に行ってもチャミスルだけだった・・・。(少々悲しい)

カンクーンは、現地ではウサギ、豚の餌としてポピュラーだが、このカンクーンのソテーは、店毎に味も若干異なり、南にくれば、バリは勿論、マレーシア、ミクロネシア等、どこでもレストランのメニューには有る。国も異なれば味付けも変わってくるが、マレーシアの中華系の味付けが今までのベスト1だな。

今回はその他に、タニシの甘い煮付けを喰ったが、あまり美味い物ではなかったなぁ(笑)

これを生で食って、そのジストマに遣られ絶命した、かの有名な美食家はさぞかし無念だっただろう・・・。

焼酎のハーフボトルを一本空けて、その後少々寄り道をしてホテルに戻った。

明日も一日にバリに滞在と言う事で、久し振りに観光でもしてみよう。

ホテルでコンビ二で買った、謎の酒と、ワインを半分飲んで、1:00頃 寝る。


海外遠征 | 2005/10/06(木) 20:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-05 コモド島 実釣最終日
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昨日同様、朝食を済ませ、港に着いたのは7:30頃

沖に向けて出船、この時点で本日のポイントの最終決断を迫られたが、youchanも迷っていたようで、1~2分考えて、本日のポイントはリンチャ方面に決まった。この時点でのポイントの甲乙、何れかを選択するという事は然程重要でない事と思っていた。基本的に2ヶ月近く休まされたいたロケーション故、重要なのは場所より、タイミングかな?と言う気持ちも大きく、全てをyouchanに委ねた。

最初のポイントに着き、キャストを開始する。

直ぐにG.Tのバイトがあったが、ミスバイト。何のテンションも無かったので、その後の追い食いに期待しアクションを続けるが後が無い・・・。

ポイントを変え、再びキャスト。反応は直ぐあるが、ミスバイトが多い。ルアーの背後にG.Tは着くものの、バイトに至らない・・。ルアーが合ってないのか?カラーか?ある程度ローテーションしても結果は同じ感じである。

少し気になったのは、昨日のポイントに比べて水の色がやや異なっていた事だが、日頃、親しんでいるロケーションでもないわけで、その水色がどういう状況を語っているかはオイラにとっては全く読める物でもなく、ただ、全てに対して好感触だった昨日と比べて、濁りが入っていたという感じと、表現が難しいが、なんか、水がトロッっとした感じだった。

youchan曰く、水温がやや低めであるという事だったが、G.T Fishingにおいては、全く影響の無い、適性温度範囲であった。

全く出ないのは本当に困る物だが、今回の様に出るが乗らない。という状況も、なかなか困るものである・・・。出た直後にアクションをスローにして見たり、早くして見たり、ルアーを変えたり・・・。様々にやってみたが適切な対応方が見つからず、運に任せての釣りが続いた。

適切な表現としては、『魚のやる気が無い!』と、この一言に尽きる感じである。

けど、全く無視されている訳でもなく、割と派手にルアーには出るのであるが、ミスバイト・・・。

(ナイトゲームのナマズか、おまえらは?)

とにかく上手に喰って欲しかった・・。



しかし、そんな状況下でミヨシでキャストしていたS.F氏にやや、イイサイズ感のヒットがあった。オイラもラインを回収して、カメラを用意してミヨシに行く。パシャ。パシャ。と、数枚ファイトシーンを撮影した後、あっけなくバレタ・・・。

その後も、出るが乗らないという、良くは無いが、極端に悪くない状況下、気持ちのリセットも兼ねてランチタイムとした。

昼食中にどんよりとした空模様から、スカッとした晴天に天気も変わった。しかし、この天気の変化もその後のG.Tの活性を変える物ではなかった。

午後の釣りでなんとかマメG.Tを一本キャッチ&リリースして、時計の針が進むに連れ、アセリのような気分も生まれてくる。しかし、この釣りは、その1キャストが全てを変える訳で、次に、今度は、と、1キャスト毎に巨魚からのリアクションを期待しキャストを続けた。

日もかなり傾き、かなり穏やかな海面には、あちこちでベイトが浮いてきた。

ベイトの近くでは、80%以上の確立で魚は出るものの、やっぱり乗ってくれない・・。

やっと、フッキングに至った魚は、生涯初めて釣ったグルーパーだった。(これはこれで、良い経験をした)

更に、日も傾き、遠くの空はオレンジに色付いてきた。

それまでのダークカラーのルアーから、ホットなカラーのルアーにチェンジした。

同時に、youchanが、『ここで最後のポイントです』

あと、数投で終りかぁ~・・。

複雑な心境でキャストを始め、数回のアクションで魚は出た。

そして、乗った。

オイラも極度の興奮状態だったせいか、かなりのオーバーパワーでフッキング。

そしたら、ロッドが折れちゃった・・・・。

更に、クルーがラインを手繰り、その先に付いていた魚は、美味そうなサイズのカスミアジだった。




今回のコモド遠征の全の釣りが終わった瞬間だった。



途中、電気系のトラブルに見舞われてロスした時間も、それ以上にyouchanも、クルーも頑張ってくれたが、結果が出せなかったのが悔しかった。

港を目前に、海は既に真っ暗で、夜空には新月が終わり、細い月が綺麗に光ってた。




本日の釣果 マメG.TX1 グルーパーX1 カスミアジX1

      同行者 G.TX3



今日で釣りは全て終わり。

レストランでは、前日、前々日とは異なり、高級食材でのディナーだった。

アラックを一本空けてから、youchanのウィスキーで、話も盛り上がった。

結果から言えば、サイズには恵まれなかったものの、満足するには十分な今回の遠征であった。可能性的な部分から見れば、今回もそこそこのサイズとのファイトもあった訳だが、まだ、テクニックの部分で及ばない、自らに原因があるのも認めざるを得ない事実であり、常にアングラー側が、魚に対して優位でいなければならないという条件をキープ出来て無いだけの事である。

そういう意味では、根ズレでのバラシ及び、ラインブレイクは仕方のない事ではなく、アングラーの未熟さ故に発生する事故では無く、必然なのであろう。

今回の経験も、絶対に無駄にはしない。

海外遠征 | 2005/10/05(水) 20:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-04 コモド島 実釣2日目
2005-10-04[1].jpg


6時起床

クーラーが効き過ぎてて、寒くて4時に目が覚めた。少しの間、外で温まり、再び眠って6時起床。今日も眠い目を擦ってのスタートである。エコロッジの2Fで、トースト、目玉になってない目玉焼きと、バリコーヒーと、やや少なめの朝食を採り、7時に迎えの車で港に向かった。天気は、やや雲が多く、釣りをするには快適ないい感じのスタート。ルアーは昨日同様HAMMER HEAD G-CUP ポイントに着きキャストをすると数等目でGTは出てきた。

本日は見事にタイミングが噛み合ってると言うか、行くポイント、ポイントで気持ちの良いう様に魚が出てくれる。しかも、一発目、ガチッと乗ってくれる。GTのミスバイトが少ない。

11:00迄に3本をキャッチ&リリースし、早めの昼食を採った。

今回は、カイザークルーお手製の日除けのおかげで快適な涼しさの中でのランチだった。

午後も同じ様に岬周り、沈み根とポイントを変える度にGTからの反応はあり、場所によっては、何匹ものGTが、ボイルしながら捕食しているロケーションにも遭遇し、数を釣るには申し分の無い展開だった。

しかし、どういう訳か、魚が小さい・・・。

キャビンからルアーに付いたGTを見てると、大型も付いてはいるのだが、先に小型がルアーを奪ってしまっている様子である。ルアーを大型の物にチェンジしようもんにも、それまでの出方を見る限り、サイズ、カラー、タイプ共に本日、この時のベストマッチという感じで、変える勇気も無い・・。

結果、午後に6本のGTをキャッチ&リリース、本日合計9本を釣った訳だが、最大でも20kg?くらい留まりだった。

どうすればデカイのだけ反応してくれるのだろう・・・。と、かなり贅沢な悩みに翻弄された一日だった。

気持ちの上でも、まだ明日一日できる^^という余裕の気持ちがあるこの瞬間は、正に至福の極みで、港に向かう船から見る夕日も寂しさを微塵も感じさせない。

ただ、ひたすらに美しいだけの夕日が目の前には広がっていた。


この日も一旦エコロッジに戻ってからの食事は面倒なので、そのまま夕食を済ませ、宿に戻った。

明日は最終日になるので、全てのタックルのチェックを行い、寝ようと思ったが、またこの夜も呑んでしまった・・・。

準備は明日、早起きしてやろう^^   と、言うことで、0:00に臨終


本日の釣果 マメ~そらマメサイズ GT 9本

同行者 30kg弱を含むGT 2本

海外遠征 | 2005/10/04(火) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-03 コモド島に向け、バリを出発
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3時間程の睡眠で6:00に起床。



ねむい・・・。



シャワーを浴び、急いでレストランへ朝食を採りに行く。ブュッフェスタイルで品数は豊富だが、口に合う物は少なく、毎度の事だが、コーヒー、トースト、マッシュルーム&ソーセージオムレツ、マンゴー時々パインという感じで15分で朝食を済ませた。

既に、youchanはロービーで待っていて、一旦、このサンティカ・ビーチホテルをチェックアウトしてウグラライ空港に向かった。

フライトまでに2時間程の時間に余裕があり、マッサージ等で時間を潰して9:30にメルパティ航空でビマに向かった。そんで、ここ空港のマッサージなんだが、60,000rpでなかなかのクオリティーであり、国際線ロビーの物より、プライス面でも遥かに良いね。

さて、約1時間少々のフライトでビマに到着、その後、チープな空港において、こちら方面では毎度の荷物運びマン?と、荷物を、オレが運んだ、運ばないのトラブルがあったが、youchanの一喝!で直ぐクリアー^^(いつか、この人は背中かから刺されるよ(汗)・・・。)

そして、ここからは車で港まで向かう訳だが、大きな山を一つ越える感じで、結構、険しい峠を走った。目的地まではどれくらい? 最初の答えは一時間であり、それが一時間半になり、約2時間で目的地に到着。道中は、グネグネな上、道も所々悪かったりもしたが、車自体がそこそこ乗り心地のよい車だったので、然程ストレスは無かった。

港町に到着後、近くのレストラン?(靴~洗剤までも売っていた^^)で、ナシ・チャンプルーを食べ、いよいよ乗船。一年ぶりのコモド、G.T Fishingとしては半年ぶりのスタートである。

荷物もそのまま積み込み、スローにポイントに向け走る船の上で着替えから、タックルのセッティングも行った。

いつもの服装に着替え、TOKARA60にPE170LBを200m巻いたSTEELA20000PGをセットし、170LB+300LBダブルのショックリーダーの先に、HANMRE HEAD G-CUP

準備は全て整い、あとはポイントに到着するのを待つだけとなった。

出発地点が、ビマからなので通常だと一番遠い、コモド島の西側エリアからのフィッシングスタートとなった。

ファーストキャストからGTの出る雰囲気はたっぷり^^(とは、言ってもいつもそうだが、なかなか、気分と現実は常に一致しないものである(笑))

『18キャスト目辺りで魚は出るよ』^^なんて、何の根拠も無い冗談をyouchanと交わしながら、12・・・15・・・16、 17回目に





出た。





最初からいきなり結構なサイズの感じ・・・。

ドラッグセッティング10kg以上のリールから、ややスローではあるが、ラインが出された、

体勢を整え、プレッシャーを掛けると更に勢い良く魚は走った。ここで、更にドラグを締め、絶えの姿勢、一方、魚の方は、近くに根を見つけたの如く、ある方向へ突進しようとしてる。数秒後、いやなテンションがラインから伝わってきた・・・。

ラインの微妙なブレでyouchanもGTが根に突っ込んだ事を察知した。

youchanの匠な操船で根を交わし一旦は、嫌なテンションは消えたが、数秒後、次に控えていた根に、再びGTは突っ込んだ。

ゴリゴリゴリ・・・・・

『ゆーちゃん、、、また、根に行っちゃッ・・・。』   ぷつん





きれた。





・・・・。




初めて使用したHANMRE HEAD G-CUP。ファーストバイトで、ファーストフッキング、ファーストブレイク、ファーストロスト。(なんか、あっけなかったなぁ)

直ぐに、同じカラーのHANMRE HEAD G-CUPを付け直して再びフィッシングを再会した。

その後、このルアー1個だけで最終的には13本のGTをGetする訳だが、この日バラした2本は多分、きっとデカカッタ。。。

薄暗くなるまでキャストし、悔しいバラしもあったが、まずは明日に希望を持てる、幸先の良いスタートとなった。

エコ・ロッジに戻り、またまた、ここでもバリ式、オイルマッサージ。

ワイン2本呑んで、深夜1:00に臨終 




疲れた・・・。



本日の釣果  マメG.TX2  チョいイイサイズかな?バラクーダX1(同行者)




海外遠征 | 2005/10/03(月) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005年度 コモド島釣行
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昨日、トランジット先のバリ島で、イスラム過激派組織ジェマー・イスラミア(JI)による自爆テロが、クタのマタハリ近くのレストランと、ジンバランの2箇所、合計3箇所で起こった。早速youchanに連絡を取り、状況を確認したが、現地でも電話回線等に少々の混乱もあって、むしろ、その時点では、日本の方が情報が早いようであった。

でも、youchan曰く、『防弾チョッキでも着てくれば大丈夫ですよ^^』
(んなもん、持ってるわきゃ、ねぇー!だろっ!)

オイラとしても、昨年11月に、この新月に標準を合わせての1年越しの企画であり、少々の事では、キャンセルしたくは無かったが、家族に言わせると、少々程度の事では無く、大事であり、心配する家族を納得させるのに苦労した・・・。

取り敢えず、我々が滞在するのは、バリには一日だけだから大丈夫・・・

フローレスは、イスラムだから大丈夫・・・

オイラは"ついてる"から大丈夫・・・

最後にはどうでも良い言い訳の末、心配する家族を尻目に出発となった。

16:20成田発 JL729便は、多少のキャンセルもあって、4連シート一人使用で快適な出発となった。多少、空港でのセキュリティーは強化させていたが、今回は荷物を開かれる事無く、ウグラライ空港を出たのは23:00前だった。 約一年ぶりに懐かしい匂いにホッとするのと同時に、多少の不安も同居していた。

迎えに来てくれていたyouchanが、取り敢えず焼酎が呑みたい!というオイラのリクエストに応じて、レギャンの和食店に向かってくれた。道中、昨日の爆発現場を通り過ぎたが、多くの花と蝋燭で多くの人が鎮魂の合掌をしていた。現場はまだ、生々しく、その悲劇を想像するには余りあるほどであった。

その後、和食店で約一年ぶりの再会を祝し、焼酎とマグロのトロで2時間程、楽しい時間を過ごした。

明日は7:00ピックアップという事でサンティカまで送ってもらい、youchanとはここで別れ、ホテルの部屋にて事前に手配しておいたマッサージで疲れを癒し、床に就いたのは3:00過ぎだった。

明日は、国内線にてビマまで飛び、いよいよ半年ぶりのG.Tとの再会である。

興奮より、疲れ+ジンロ+マッサージは、直ぐにオイラを抹殺した(笑)

海外遠征 | 2005/10/02(日) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コモドの準備
コモドの準備の方は、ほぼ終わった。

今回のメインルアーはやはり、ハンマーヘッドのI-CUPと考えていたが、先日ある方に相談したら、I-CUPでだけでもOKだが、できればG-CUP、ペンシルポッパーも用意した方が望ましいという事で、昨日在庫確認の上、発注した。取り敢えず、これで、タックル全ての準備はOK。あと、今回タックル面で行った事といえば、ステラ20000PGのライン巻取りにて、どうしても、テーパーが掛かってしまう。付属のワッシャーを全て装着済みでだ。仕方が無いので購入先のショップに行き、新たに、厚い物1枚、薄い物2枚をもらってきて、1枚づつ装着し、なんとかテーパーは無くなった。ショップの方もリールにかなり個体差があると言う事だったが、これも少々問題だなぁ?

先日、現地ガイドから電話が来て、近況等を少し伺ったが、ここのところアングラーが入ってないので、ポイント等の魚の状況はわからないらしいが、チョイと前に入っていた予約も何かの都合でキャンセルとなり、約2ヶ月間の間は、カイザーもアデさんのところも入ってないらしい^^
訳あって、普通で考えるところのベストシーズンより、約1ヶ月早めのタイミングになるが、潮的にも新月後の大潮、約2ヶ月間ポイントは休まされている。ある意味、最高の条件が揃ってる訳で、期待度は高い! これで、ダメだったらオイラにセンスが無いだけだな・・・。

今回用意したタックル

lod  sumisu TKARA60 & orginal 7'(spaer)
reel  STELLA 20000PG & STELLA10000H 95'改(spaer)
line  VARIVAS G.T ABANI #12(170lb)
reeder  170lb+300lb #4 sreeb

luer  HANMER-HAED I-CUP ROKET&SHOT
     HANMER-HAED G-CUP
     HANMER-HAED pencel poper
    FUSHERMAN S-POP BH 200(改)

hook  DECOY G.T speal #8/0 #10/0

コモドも今回で3度目の正直!なんとか50kgUPの夢を叶えたいものである。 年と共に、体力にも限界を感じてきた。

海外遠征 | 2005/09/27(火) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コモド島 遠征準備
今回のタックルは、前回とほぼ同じ。

前々回は、ノーマルのまま使用したルアーのフック装着スイベルがちぎれた。それを踏まえて前回はステンレス製の#2/0に変更したのだが、今回は更に、#3/0に変えた。フックも万全を期して#8/0~とした。写真のポッパーは、かなり以前のモデルで、現行の物とは、ウェイトバランス、スイベルの強度、フック装着の位置等が異なり、現在の物は進化しているようだ。そこで、少々チューニングが必要。

中のウエイトや、バランスを変更する程度ではそのルアーの基本的な水中姿勢はコントロールする事は出来ない。しかし、その辺りを変えることで、水に対しての『絡み具合』は結構変わってくる。この場合、比較的、遠投する(させられる)場合の多いロケーションでは、当然、着水地点は遠くなり、その着水点からある程度の距離はルアーウェイトが軽く浮力が高いと、良いアクションを付け易い。しかし、ルアーが手前に近づくにつれて、水の絡みがわるくなり、飛び出し易くなる。更に、この反対にルアーウェイトが重く浮力が低いと着水点からしばらくの距離は、かなりオーバーワークでロッドを煽らないと、良いポッピングが出ない。しかし、手前に近づいてきても、水への絡みは良く、飛び出しずらいという利点もある。

2005-09-21.jpg

しかし、これは、その時のボートのデッキの高さ(水面からの高さ)も重要であり、デッキが高い程、キャスティングしたルアーへのラインの角度は鈍角になり、アクションした際に飛び出し易くなるという事になる。逆に遠投すれば、するほどラインの角度は鋭角になり、飛び出しにくくなる。 従って、ルアーウェイト(浮力)を考える際に、どこのロケーションで、どのようなボードでどのくらいのディスタンスで使用するか?と言う部分に加え、そのロケーションでのタックルレギュレーションも考慮してトータル的なバランスが決まってく訳だ。

そこで、今回のコモド島だが、まず第一に、要求され飛距離の問題だが、可能な限りの遠投が望ましいが、狙うポイントやスレ具合、ガイドのポイントに対するアプローチポジションから考えても、激しいまでの遠投は要求されない。 デッキの高さはについては、今回の使用ボートはカイザー2号。スタンデッキはやや低めだが、バウはやや高さはある。それと、コモドでは独自のレギュレーションにより、フックを2個セットした場合はPE#12以上の使用が義務付けられている。これは、ロングキャストには激しいマイナス面である。

以上の事を考慮して考えると、プロタクティブゾーンはボートポジションからそれ程遠くない位置であり、ルアーの浮力は強めの物でOKとなるが、PE#12の使用を考えればそれなりのウェイトが無いとラインに負けてしまう。浮力が高く、ウェイトもある物という事になると、必然的にルアーその物が大きくなっていくという訳である。しかし、海況や、その他の条件ではその限りでは無く、また、ロッドワークも水面に対して並行か、垂直か?という部分で悪条件にも対応できるものであり、あくまでも基本は基本で、一番重要なのは、臨機応変な対応は釣には必要不可欠という事だな。

自分で作っても、既製品でも、やはりウッド製という部分も大きいと思うが、同じ物でも使っていると、微妙に個体差があり、これだ!という物(個体)に出合った時は釣れそうな気がするし、確かに釣れた。 この、ルアーに個体差があるという部分も、ある意味この釣りを楽しく、後に思い出深い物にする原因の一つかなぁ?なんて思うところもあり、ロケーションの違いでルアーを考えるという部分においても、私が拘る理由の一つだろう。 ロッドは、前回自らの未熟さから壊してしまったが、今回はまた同じ物を用意した。

リールはステラ20000PG ラインキャパで安心という部分と、10000Hでは、私のポッピングアクションのリズムにはスピードが早く合わないという感じだった。ここまでリールも重たくなると、軽量化とかは考えるに及ばず、トレーニングした方が有効だな。

ラインはGTアバニ#12の赤い奴なんだが、これを使うとグローブまで真っ赤(笑)ショックリーダーはメイン170lbそれに300lbをダブルにしてスリーブ止め。フックはデコイの#8/0 #10/0。 改めて、並べたタックルを見てみてフライのツーハンド・タックル サーモンのファーストランも、それなりにヘビーだったが正に、比ではないな・・・。

海外遠征 | 2005/09/21(水) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マレーシア セイルF.Fゲームを振り返って。
用意したタックル

キャスティング

ROD  TIFA DISCVREY 7'2" ZENACK改LC
REEL STELLA 10000H 95'
LINE PE #5
LUER GASUTON+リアフックを、セイル用フライに変更
SHOCK 100lb

FLY

ROD SAGE 1390-4 Xi2 K-BULTTE WT 9' #11
REEL Tibor Gulf Stream Billy Pate Tarpon
LINE MASTERY BILLFISH WF-13-S WF-15-S
BACKING PE#5 #6 400m
LEDER 90LB+170LB
FIY Gamakatsu S10S-4H #6/0 #8/0
asist 型番を忘れてしまい、後日記載

まず、ルアーのキャステイングについて

基本的には、セイルの口の形状やその他の情報を整理しても、ペンシル系が妥当なのは定説だが、今回はペンシル系への反応は頗る悪かった。セイルが、餌を求め探し回っている状態であれば、ペンシルがかなり有効であるが、今回の様に、あまりアクティブではなく、また、広範囲に個体数が少ない場合は、どうしても効率が悪く、反応も鈍かった。 ポッパーの場合は、反応もやや多かったが、やはり完全なバイトには至らなかった。 どうしても、水面上でバイトするのを嫌がるようだ。 結論から行くと、水面でポッパー音、及びスプラッシュで興味を惹き、その後、沈めて水面下でバイトを誘う。と言うのが効果的なようだ。

更に、ルアーの水中での姿勢もかなり重要なようであり、やはり水平姿勢は絶対条件であると感じた。 今回、セイルからの反応が一番良かった物は、やや小さめのポッパーにオーバーサイズのフックをセットして、スローシンキングになった物に、リアフックにセイル用のフライを装着したものだった。オーバーサイズのフックでスローシンキングになった物にフライを装着した事で、更にスローになり、その抵抗で、水中でのルアーの姿勢はほぼ水平を保っていた。 ポッパーの場合、アクションはわりと単調になりがちだが、この場合、本体と、フライの間接でクネクネと、折曲がるような、なかなか良い、アクションを生み出していた。

今回は、ティーザー代わりになる様に、即席でボート上であるものを適当にコンボしただけの物だったが、今後、これを基調に研究すれば、それなりのセイル用オリジナルが完成できそうである。

基本的な条件は、スローシンキングで、ロッドワーク次第で水面でもアクション可能水中では、出来るだけ水平姿勢を保てるようにする。 この2点の他に、フッキングを上行させる為の素材と、工夫。 リアに装着するフックの工夫。これは特に、マテリアルを含めて、フロントフックに絡まない工夫がかなり重要である。

FLYについて

今回は、ラインを#15にした事で飛距離は少々上がった。とは言っても、フルに出たとしてもたがが知れてるが。 しかし、全く不可能では無い事も今回の事で再認識でした。 接近してきたセールにキャストする場合、フライを落下させる場所。セイルとの位置関係、これがかなり重要なようである。 一番理想的なのは、自らの船の真下で、後方から前方に向かうセイルの進行方向に平行に、体2つ分程度前方に落下させられれば良い。右や、左から通り過ぎていくセイルに垂直にラインを伸ばした場合、まず、バイトしてこない・・。

理想としては、後方45度くらいから、セイルの前方2mあたりに、セイルの進行方向30度~40度くらいのポジションにフライを落下させ、50cmのワンアクションで喰わせ、そのまま進行方向に進むとところで、カウンター・フッキング! まぁ、口で言うのは簡単である。

このチャンスも今回2日間やっていて、一度だけあった。

その時に、直ぐにキャストできる体勢と、準備が整っていなければ、このチャンスもロストという事になる・・・。ましてや、その時の風は、自分の後方、やや右から、左に向いて吹いていなければ困難であり、その反対方向からの風では、その難易度は更に高くなる。 万が一キャストが出来て、そのポジションのキャストの成功の確率は? 更に、バイトする確立。 そして最大の難関、フッキング成功の確立。

ここまで全てが100%で出来た結果、ここから数時間のファイトが始まる事になる。 ため息しか出て来ないが、何か最近ではコレに燃えている訳で、釣りという物自体、テクニックだけでカバー出来ない、運という物に相当支配されていると思うようになった。 その運の導き方など存在しない訳であり、運命とも言える。 この釣りを通して、自らの運と言う物を試してるようでもあり、万が一でも達成できた折には、その全てに、感謝できる素直な自分がそこには存在しているだろう。

日頃、感謝の気持ちなんて、何かの時に少々得した事で、それに近い気持ちを抱いたりはするが、涙の出るほどの感謝とは無縁であり、本来そのような感謝の代償には、悲しみが伴ってたりするものである。

何事にも、必要な物は、行動力と、運、そして、多少の知識である。

あと、金もか・・・。トホホ

海外遠征 | 2005/07/17(日) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マレーシアから帰国
シンガポール空港では2時間弱時間に余裕があった。

取り敢えずマッサージ60分コース。まぁ、そこそこのクオリティーだった。 その後、喫煙所でタバコを2本吸って、そのまま搭乗口へ向かった。 スモーカーズ・バーも結構充実していたが、その他にも、寿司屋等、色々とあったが、全て禁煙である。 空港は結構大きめで、搭乗口までの道のりも結構なものだった。 そして、飛行機は予定通り1:00時には離陸した。

今回は何もかも歯車が合わないと言うか、持参したDVDもバッテリー切れで見れなかった。 仕方なく、機内上映の『カンフーハッスル』を広東語音声、英語字幕で鑑賞したが、全く意味不明・・・。けど、結構楽しめた。帰ってからレンタル店で、是非、借りようと思った。 結構、疲れていたにも関わらず、あまり眠れず朝食の時間となった。 メニューはチキンのサンドウィッチ。あと、スーパードライ。 更に、ワインを2,3杯もらい、もう一眠りと思ったが、やはり、それほど寝れず、定刻通りセントレアに着いた。

まだこれから約350kmでの自動車での自走が残ってる・・・・。
車を捨てて新幹線で帰りたい気分だった。

何とか虫の息で横浜に着いたのは、途中寄り道もあったが、とっくに日は暮れていた。 しかし、今日はまだこれから、甲殻類研究部員たちとの、勉強会があったのだ・・・。 オイラが会場に到着した時には、今回初参加の新規部員の参加もあり、既に会場は、大盛り上がりだった。

少々の雑談の後、そのまま、オイラは会場で泥のように眠ってしまった訳だが、昔、共鳴した論文を、今回改めて目を通す機会に恵まれ、大いに感動した(笑)

しかし、この数日間を振り返って、これ程疲れて、これ程充実感の無かった釣行も過去になかったなぁ・・・。 なんて思う中で、今回、経験した何かが今後役に立てば、今回の事も、けして無駄ではない!と、無理やりに、今回の釣行も意味のある物と思い込む事で気持ちを落ち着かせていた・・・。

しかし、セイルからのコンタクトは数回あった。

今回の経験も引き出しの奥でそっと出番を待つ。

2005-07-16.jpg

今回の釣果 バラクーダX3 1本はフライ サワラX1
海外遠征 | 2005/07/16(土) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マレーシア セイルF.Fゲーム 2day
昨日の釣りで状況はある程度、理解できた。

ガイドたちと夕食時に改めて、作戦を検討し、どうしても、餌でやって欲しいというガイドの意志に対し、『餌で100釣るよりも、疑似餌で一本釣らせて下さい!』と言う我々の我侭と、熱意で今日は100%ルアー、フライでやらせてもらう事にした。 僅かな期待を胸に、ポイントに向かうが、今日は餌用のアジを釣らなくて良い為、早くにポイントに行ける!しかも、ガイドにお願いして、出船を1時間程、早くしてもらった。 しかし、まさかのエンジントラブル・・・・。

30分程走ったところで、片方のエンジンが吹けない。 プラグを交換したり、何だかんだで、約、40分程ロスした・・。 結局は、スロットルのワイヤーが緩んでいただけだった・・。気を取り直して、ポイントに向かうが、付いた時刻は、ほぼ定時どおりだった。 昨日同様、何も目標の無い、大海原に近くをセイルが通過することだけを期待して、キャストを繰り返す。(マジこれが、凄い、しんどい・・・) 更に、これが、ポッパーだったら、まだ続けられるのだが、シンキングのペンシルともなれば、精神的にも、かなり辛いものとなってくる。

ガイドたちは、ライトジギングのタックルで我々に全く解らない広東語で雑談をしながら別の釣りをしている。 遠くでベイトが現れ、それをバラクーダが追いかけ、その後にセイルが続いた。 ガイドに伝えたが、何のリアクションも無かった。

要するに、基本的に追いかける事はしないのである・・・。


いい加減、オイラも怒って大声を出してしまった。 コーディネーターの一人が、彼らに通訳したら、彼等も申し訳ないと謝ってきた。『おしゃべりしながら、椅子に腰掛、ジギングしてたらセイルだって、何だって
見つかる訳ないだろっ!自らたちが、僅か1%の確立と理解してるなら、2%にする為に、少しでも協力してくれ!』

ジギングは、魚の活性を上げるための行為で、自らたちが楽しむための物ではない。と、主張していたが、オイラが考えるに、どうしても、セイルの釣りとは結びつかない・・・。 自分たちの暇つぶしにしか見えなかった。 今度からは、セイルを発見したら、追いかけるので指示を出してくれ。と、申し出てきた。 少しはやる気を出してくれたと、ホッとしたが、その追いかけるスピード、いい加減さ・・ もう、彼らには、何も期待しない事を誓った。

その後、キャスティングを続けるも、良い感触は無く、ポッパーを改造して、これをティーザー代わりに引っ張った。40分程、経過した時、セイルが付いた。急いで、フライを流したが、これはオイラにとっても経験不足であり、何がダメだったのかも解らないが、セイルがフライを咥える事は無かった。 その後、同じ様に引っ張ったが、反応は無し。

ここで、キャスティングに切り替えて、直ぐにセイルの反応はあったが、バイトには至らず。 その後も、少し場所を変えてキャスティングを続けた、すると、場所を変える度に、何らかのセイルの反応が見られた。 ガイドもその事に気付くと、なんとなく、オイラの理想としていた、ラン&ガン的なスタイルには、近づいていたが、その頃には、既に日は傾き始めていた。

結果から行くと、確実なバイトは、ルアーで一回、この時はラインを張ると、明らかにゴツッ、ゴツッっと、感触はあり、ビルチェイスではない事は明らかであった。 即座にあわせるべきか?持って行くの待つべきか? 恐らく3~4秒の出来事だったが、躊躇している間に、セイルはルアーを離して泳ぎ去っていった。 その後、この時アワセを入れるべきだったのか?という後悔は、しばらく続いたが、仮にアワセていて、乗らなかったら、その反対の後悔をしていただけの事、全ては結果論でも、なかなか自分に言い聞かせられないものである。

2005-07-15.jpg

結局、Get!出来た魚は、数匹のバラクーダと、サワラ。

ただ、かなり小型ではあったが、フライでのバラクーダは初めてだったので、これは少し嬉しかった。全ての釣りを終えて、宿舎に戻ったのは17:00時、チョロチョロロロ・・・・と、僅かに出るシャワーで、身体を洗い、一時間で全ての準備を終わらせ、空港に向かう、車に乗り込んだのは、18:00だった。 帰りにマーシャルという町により、夕食を採り、シンガポールの入国為の大渋滞を経て、空港に着いたのは、23:00過ぎだった。
海外遠征 | 2005/07/15(金) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マレーシア セイルF.Fゲーム スタート
7時起床

支度を済ませ、朝食を採りに昨夜行ったレストランに行く此方では、朝食は外食がスタンダードなスタイルらしく、店は仕事前の現地人で賑わっていた。メニューは、2種類だけで、暖かいソバか、焼きソバだけ。 オイラは暖かいソバを注文したが、日本のラーメンにかなり近いが、スープに味は殆ど無く、具材は青菜、ワンタン、揚げワンタン、チャーシューの細切れ、量はお子様用程度の物。 けして美味くは無かったが、しっかり熱く普通に喰えるレベルだった。 その他、日本で言う、肉まん、あんまん、があった。オイラは肉まんを喰ったが、此方は、手作り風で結構美味かった。

現地人の殆どは、焼きそばを喰っていた。

その後、車で港に向かい、5分ほど到着。 汚い小さい港で、とにかく臭かった。魚民たちがハンモックで寝ていた。 ボートが迎えに来て乗り込みポイントに向かう訳だが、この船の設計は完全に餌釣りのためのものだった。まだ本格的にルアーでのゲームが行われてないようで、ガイドたちの対応も、ルアー釣りに関しては、あまり好意的ではない様子であり、ガイドの1人は、ルアーでも釣れるが、可能性は1%程度だと言われた。 後で、その事を思い知らされる訳だが、オイラの印象としては、現地のガイドがこのルアーでのスタイルをしっかりと理解し、それなりに取り組めば、その限りではない。 まだまだ、彼らの協力体制が完全ではないのがルアーでの釣果上がらない最大の原因であろう。

『何も、そんな物で釣らなくても、餌でやればこんなに釣れるのに・・・』

ルアーや、フライで釣る意味、そのゲームとしての意味を彼らが理解するまでには、まだ多少の時間が必要そうだ・・・。

ただ、餌でやれば、かなり釣れるのも事実だった。 セイルのポイントに行く前に、サビキで餌用のアジを釣る。 サビキを落として、数回振るだけで、魚は鈴なりに付いてきた。 その後、セイルのポイントに向かった。 港を出てから、約一時間程でポイントに到着海底には、ほぼ地形に変化は無く広大なサンドフラットで、20m前後、そこに、100m間程で、パヤオが続く、そのパヤオづたいに入ってくるセイルを、ライブベイトのふかせで待ち伏せて、釣るというスタイルである。 ルアーの場合は、延々と、ココに留めたボートの上からキャスティングさせられる訳だが、とにかく、辛い作業であり、体が持たない・・・。
いい加減、時間も経過し、退屈になった頃、遠くでセイルがジャンプする。 ガイドに伝えても、けして追いかけることはしない・・・。
彼らが言うには、追いかけたところで、奴らの方が全然早いから、無駄だ。との事・・。 という訳で、船の上から、キャスティングマシーンの様に、延々とキャストを続け、船の近所をセイルが偶然通過するのをひたすら待つというスタイルであり、これなら1%も可能性があるほうが不思議なくらいだった。 しかし、1日に数回はそんな偶然が訪れる訳だが、ここのセイルはルアーに興味を示すものの、絶対にその場にステイはしてくれない・・・。振り向いて、直ぐに行ってしまう・・。

何とも、厳しい状態で、通過するワンチャンスを確実に物にしなとバイトは取れない。しかも、それで万が一バイトしても奴らの口にフッキング出来る確立の低さは前回で思い知っているだけに、今回のこの釣りの難易度の高さを改めて認識させられた。

2005-07-14.jpg

ましてや、フライでなんて・・・。

海外遠征 | 2005/07/14(木) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マレーシア セイルフィッシュ
今回はシンガポール航空を利用した

予定より若干遅れて離陸した。 シンガポール航空は、初めて利用したが、サービスが良い!と言う話は良く聞いていたが、確かに良かった。食事の内容も良いし、食事のメニューまで事前に配られた。 和食をチョイスしたが、鰻丼は美味かったが、付け合せにおしんこと、パン・・・。パンは、要らないだろっ!

しかし、アルコール類はタダで、スーパードライもあった。 帰りの便は、深夜発という事で、靴下と、歯ブラシのサービスもあった。 ただ、機内で上映している映画は、その内容や、言葉の問題から考えて、コンチのほうが、オイラの趣味には合うようだ。 しかし、トランジットの際、グァムより、シンガポールの方が数段良いだろう。 空港の施設は遥かに良く、トランジットのためのショートタイムのホテルや、マッサージ等、快適にとトランジットタイムを過ごせるだろう。

インドネシア(バリ)方面の遠征の場合、時間を考えると、ガルーダの直行便も捨てがたい。しかし、現時点では、帰りの便はジャカルタ経由だし、コンチの場合はフライト時間の丁度、中間辺りでのトランジットは、喫煙者には非常に魅力だ・・・。

シンガポール経由の場合は、そこまでの時間でガルーダだったらデンパサールに着ける。 2時間余計にのらなくてはならないが、あの快適なサービスだったら、それもアリかな?

さて、約6時間のフライトで、シンガポールに到着、ここからは、自動車で移動だが、当然マレーシアの入国も陸路からである。 目的地はシンガポールから約250kmで、その道中は結構退屈だ・・・。 永延と、景色は両サイド森林、数10キロ毎に町があり、その町と町との間には何も無く、だた道が続くだけである。 時折、屋根だけの即売所みたな物があり、ドリアンを始め、フルーツが販売されていたが、屋根からビニール袋でパッキングされている観賞用熱帯魚(グラミー等)がぶらさがり販売されていたのには驚いた。 途中、入国手続きに少々時間は掛かったが、目的地のロンピンには、現地時間の21時頃には到着した。時差は1時間で、日本時間では20時である。

2005-07-13.jpg

中華系のレストランで飯を食ったが、結構美味かった。 今回の遠征では、一度も腹を下さなかったが、オイラにとっては、珍しい事だ。 その後、通常だとホテルに向かう訳だが、今回は現地のコーディネーターのミスでホテルがリザーブ出来なかった。 その為、用意されていた宿は、アパートなんだが、このアパートが、一つのリビングを、皆で共有するタイプのもので、冷蔵庫もキッチンに一つあるのだが、当然、共有である。

トイレも、シャワーも・・・。

とても、快適とは言えない環境の中、トドメの停電である・・・・。

窓の無い宿舎故、真っ暗。ろうそくの明かりで全てをまかなった。当然シャワーも水だったが、勢いがそこそこだったので、これには満足できた。 まぁ、コモドの宿舎を考えれば何処でも天国である。

明日は、釣りだ。

海外遠征 | 2005/07/13(水) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
マレーシア Fishing Trip
今回は名古屋セントレアからの出発

2005-07-12.jpg

前日のうちに新幹線で名古屋入りの予定だったが、仕事の事情で最終の”のぞみ”には間に合わず急遽、東名高速自走で名古屋入りした。時間で4時間弱、約330km、高速代6,200円 往復で考えると、新幹線利用と、ほぼ同料金。 行きは、これからの期待で運転も然程辛いものでもなかったが、帰りの事を考えると、少々怖い・・・。

とりあえず、明日10時にセントレアから飛ぶ。 
海外遠征 | 2005/07/12(火) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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